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毎日王冠
〜レース回顧〜(10/15 21:40掲載)
断然人気のファインモーションが7着に敗退。
確かに初の左回り、牡馬相手のレース、そして展開的に目標にされてしまった事・・・とそれらしい敗因はあるものの、ここまで崩れるほどの要素ではない。
前半1000mが58.0秒。あまりにも気分良く行ってしまった為に終いがタレたというのが最もらしい敗因だが、3番手追走の勝ち馬に0.7秒差というのは全く不可解な敗戦だ。またレース後鞍上の武豊が「走りのバランスが悪い」とコメントしたように、確かに素人目にもギクシャクした走法。精神面でまだ大人になりきれていないのだろうか?
開幕週でやや重ながらレコードタイムが出る馬場。スピードが武器のファインモーションにとって絶好の舞台であったにもかかわらずこの内容。今回だけですべてを判断したくはないが、次走で絶対の信頼は出来ない様になった。
勝ったのはバランスオブゲーム。4角まで押さえたままで、直線400mハロン棒付近でようやくゴーサイン。そこからは2番手以降を引き離し、坂の付近でも全く止まらなかった。後続に2馬身半をつけてのレコード勝ちは立派だ。
1400〜2500mと様々な距離を使われて好走しているが、本質的には1600〜1800mでのスピードが活かせる舞台がピッタリな馬。以前は平坦巧者のイメージがあったが、今回の勝利や急坂のある中山での連対例もあるように、今年に入ってから地力アップは明白。好位の外目追走というのが条件ではあるが、この内容なら天皇賞・秋でもチャンスはあるかもしれない。
トーホウシデンは確かにデキの良さは認められたが、東京コースでここまでやれたというのは素直に評価したい。やや渋り気味の馬場も向いただろうが、それでも1.46.1なら上出来だろう。パワーもあるしスタミナもある。極端な瞬発力勝負にさえならなければ安定して成績を残せるタイプだ。中山巧者のイメージが強いが、東京コースに対する適性も意外と高いかも。
エイシンプレストンは本来のデキではなく、また59キロという斤量を背負ってのレースなら3着はむしろ好走した部類に入る。しかも直線一旦は交わされたカンファーベストをゴール前で差し返すなど、やはり持っている能力は高いところを見せた。本質的には持続性のある末脚を使える馬なので、東京のようなコースは合っている馬。叩き緒戦としては上々の結果だけに次走が楽しみだ。
4着カンファーベストは結果的に出遅れが響いた。直線の入り口でもバランスオブゲームとエイシンプレストンとの間を割ろうとして失敗したのも結果的に痛かった。バラけてからはグイグイと詰め寄り、一時は単独2番手にまで躍り出たが、ゴール前で力尽きて4着。最後で差し返されたのは出負けして取り戻しに行った分だけ響いたのだろう。
テンザンセイザは直線モタれっぱなしでマトモに追えていない。それでも前有利の流れで大外から追い込んでの5着なら上出来だろう。ゴール前の坂で止まっていなかったというのが好感が持てる結果になった。
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【払戻金】
| 単 勝 |
07 |
1,570円 |
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| 複 勝 |
07 |
430円 |
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11 |
350円 |
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05 |
360円 |
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| 枠 連 |
06-08 |
480円 |
2人気 |
| 馬 連 |
07-11 |
5,610円 |
18人気 |
| ワイド |
07-11 |
1,570円 |
18人気 |
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05-07 |
1,750円 |
20人気 |
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05-11 |
1,700円 |
19人気 |
| 馬 単 |
07-11 |
17,790円 |
42人気 |
| 3連複 |
05-07-11 |
19,910円 |
51人気 |
【着順】
| 着 |
枠 |
馬 |
馬 名 |
性年 |
斤量 |
騎手 |
タイム |
着差 |
後3F |
人 |
馬体重 |
| 1 |
6 |
7 |
バランスオブゲーム |
牡4 |
58.0 |
田中勝 |
1.45.7 |
|
34.6 |
5 |
468 (+8) |
| 2 |
8 |
11 |
トーホウシデン |
牡6 |
57.0 |
蛯名 |
1.46.1 |
2 1/2 |
34.6 |
4 |
430 (+10) |
| 3 |
5 |
5 |
エイシンプレストン |
牡6 |
59.0 |
福永 |
1.46.2 |
クビ |
34.9 |
3 |
486 (+16) |
| 4 |
7 |
8 |
カンファーベスト |
牡4 |
57.0 |
江田照 |
1.46.2 |
アタマ |
34.9 |
2 |
466 (+6) |
| 5 |
8 |
10 |
テンザンセイザ |
牡5 |
58.0 |
横山典 |
1.46.2 |
クビ |
34.5 |
8 |
480 (+4) |
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| ペース |
M |
| 通過タイム |
35.2-46.8-58.7-1.10.6-1.22.1-1.33.6-1.45.7 |
| ラップタイム |
11.9-12.0-11.3-11.6-11.9-11.9-11.5-11.5-12.1 |
| 2 角 |
6(1.4)-7.5(2.8.11)(9.10)-3 |
| 向正面 |
6.4.1.7(2.8.5)11.9.10-3 |
| 3 角 |
6-4-1-7(2.8.5)11(9.10)-3 |
| 4 角 |
6-4.7.1(8.5)(2.11)10.9-3 |
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毎日王冠
〜レース予想〜(10/11 13:20掲載)
一応◎ファインモーションという事で組み立てる。
過去の好走例すべてが牝馬限定戦だったという所が気になるが、広々としたコースでノビノビ走らせてやればそう簡単に崩れるとは思えない。少頭数だし包まれる心配もない。クイーンSで1回使われている分も強みとなるので中心視。
○カンファーベストの近走の走りは充実一途。追われてからフラつく癖は最近見せていないし、元々は右回りより左回りの方が向いている馬。朝日CCでは1.58.3と優秀なタイムで走っており、時計勝負でも対応可能だろう。
上記2頭は調教でも他馬に比べて圧倒的に違う動きを見せている。
馬連としてはこの1点のみでいいだろう。
後はこの2頭との3連複で数頭ピックアップ。
今回こそは思い切った逃げを期待したい×ゴーステディ、長い直線コースで末脚を活かしたい×サンライズシャークあたりに注目。
典型的な平坦巧者と思える★テンザンセイザだが、トニービンの血で一発の魅力はある。
エイシンプレストンは調教では時計的には出ているものの、動きそのものは今ひとつと見て無印。
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毎日王冠 (中山・芝1800m) |
| 予想 |
枠 |
馬番 |
馬名 |
性齢 |
負担
重量 |
騎手 |
参考データ |
| 羽柴 |
ひろ |
CP |
調教 |
重馬場 |
先行 |
末脚 |
騎手 |
R指数 |
| × |
|
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1 |
1 |
ゴーステディ |
牡 6 |
57.0kg |
吉田豊 |
|
|
◎ |
|
|
|
|
▲ |
○ |
2 |
2 |
マイネルアムンゼン |
牡 4 |
57.0kg |
後藤浩輝 |
|
△ |
|
|
△ |
△ |
| × |
|
× |
3 |
3 |
サンライズシャーク |
牡 5 |
57.0kg |
幸英明 |
|
|
|
△ |
|
◎ |
|
|
|
4 |
4 |
トレジャー |
牡 5 |
57.0kg |
柴田善臣 |
▲ |
◎ |
△ |
|
|
|
|
|
|
5 |
5 |
エイシンプレストン |
牡 6 |
59.0kg |
福永祐一 |
|
|
|
○ |
|
|
| ◎ |
◎ |
◎ |
6 |
6 |
ファインモーション |
牝 4 |
57.0kg |
武豊 |
○ |
|
|
◎ |
◎ |
|
|
|
|
6 |
7 |
バランスオブゲーム |
牡 4 |
58.0kg |
田中勝春 |
|
|
○ |
|
|
○ |
| ○ |
○ |
▲ |
7 |
8 |
カンファーベスト |
牡 4 |
57.0kg |
江田照男 |
◎ |
▲ |
|
|
|
▲ |
|
|
|
7 |
9 |
サクラティアラ |
牝 5 |
55.0kg |
沢田盛夫利 |
|
|
|
|
|
|
| ★ |
|
|
8 |
10 |
テンザンセイザ |
牡 5 |
58.0kg |
横山典弘 |
|
|
▲ |
▲ |
○ |
|
|
|
△ |
8 |
11 |
トーホウシデン |
牡 6 |
57.0kg |
蛯名正義 |
△ |
○ |
|
|
▲ |
|
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| 買い目 |
| 羽柴 |
ひろ |
CP |
馬連
6-8
3連複
1-6-8
3-6-8
6-8-10 |
馬連
2-6-8 BOX |
馬連
2-6-8-11 BOX
3連複
2-6-8-11 BOX |
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