【払戻金】
単 勝  12  260円  
複 勝   12  120円  
   03  230円  
   02  170円  
枠 連  03-08  1,060円  4人気
馬 連  03-12  1,290円  5人気
ワイド   03-12  490円  6人気
   02-12  300円  2人気
   02-03  680円  9人気
馬 単  12-03  1,980円  8人気
3連複  02-03-12  1,720円  6人気

【着順】
馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 前3F 後3F 馬体重
1 8 12 シンボリクリスエス 牡4 57.0 ペリエ 2.30.5   36.2 35.3 1 538 (-2)
2 3 3 リンカーン 牡3 55.0 武豊 2.32.0 9 36.1 37.0 4 466 (0)
3 2 2 ゼンノロブロイ 牡3 55.0 柴田善 2.32.1 3/4 35.9 36.8 3 506 (+12)
4 1 1 ツルマルボーイ 牡5 57.0 横山典 2.32.2 1/2 38.8 35.2 6 454 (-8)
5 5 5 ウインブレイズ 牡6 57.0 木幡 2.32.3 クビ 36.2 36.8 10 540 (+6)
6 4 4 ダービーレグノ 牡5 57.0 蛯名 2.32.4 3/4 37.3 36.2 12 458 (0)
7 6 7 チャクラ 牡3 55.0 後藤 2.32.6 1 1/4 37.3 36.4 8 466 (+8)
8 5 6 タップダンスシチー 牡6 57.0 佐藤哲 2.32.8 1 1/4 35.4 37.8 2 506 (+4)
9 8 11 アグネスデジタル 牡6 57.0 四位 2.32.8 アタマ 37.2 36.6 7 466 (-2)
10 7 9 ファストタテヤマ 牡4 57.0 安田 2.33.9 7 37.3 37.5 11 458 (-2)
11 6 8 ザッツザプレンティ 牡3 55.0 安藤勝 2.34.2 1 3/4 35.0 39.3 5 502 (+6)
12 7 10 アクティブバイオ 牡6 57.0 武幸 2.36.1 大差 35.0 41.0 9 504 (+4)

ペース H
通過タイム 35.0-46.4-58.2-1.10.8-1.23.5-1.35.9-1.48.2-2.00.3-2.11.9-2.23.9
ラップタイム 7.0-11.2-11.2-11.2-11.6-12.3-12.9-12.6-12.2-12.7-11.7-11.7-12.2
2 角 (8.10)6-2.3(5.12)-11(4.7.9)=1
向正面 8.10=6=(2.3)(5.12)=11(4.7)9=1
3 角 8(6.10.3)12.2.5-(4.7.11)9-1
4 角 3.12-(8.6.2)5.4.7-(1.11.9)10
有馬記念
〜レース回顧〜
(12/28 20:15掲載)


終わってみれば
シンボリクリスエスの圧勝。
中山の短い直線で9馬身も差をつけたのは、能力の違いと言う他ない。
個人的にだが心配された大外枠もあそこまで縦長の展開になっては、全く問題にならない。

今回はタップダンスシチーが3番手に控える予想外の展開でハイペースになるも、3角過ぎから絶妙のスパート。出し抜けを図るリンカーンを馬なりで追走して、直線一気に突き抜けた。

昨年の天皇賞・秋、有馬記念、3着に敗れたJC、そして今年の有馬記念。
なぜか中山コースでの戦績が光るのだが、実際問題として中山のような小回りコースを上手く立ち回れる器用さを備えていた馬。前述したレースのすべてで上手いコーナーリングを見せている。今年の天皇賞・秋や昨年のダービー2着のように、確かに東京コースでも実績はあったが、東京では長い直線での末脚勝負になる展開が多く馬の能力だけで勝てるコース。中山はスピードの持続力、コーナーリング、直線でのキレ、そして鞍上の腕が問われるレース。この馬にとってのベストコースは中山コースであり、そしてぺリエの腕があっての栄光だろう。

余談ながら私は2003年度、この馬にほとんど印を回さなかった。
それは好みの問題ではなく、客観的に見るようにした結果ではある。それぞれに問題(枠など)があった為に無印とした訳だが、この馬は本当にそういった不利的な要素を問題にせずに勝ってきた。それだけこの馬の能力は私には測りきれなかったと言う事。
思えば昨年のまだ無名だった頃に青葉賞、ダービーで◎を打った事だけが、私の予想屋として唯一この馬について語れるだけだ。

2着
リンカーンは3角で一気に動いた。シンボリにピッタリマークされる展開で並ばれてからの追い比べでは分が悪いと踏んだからだろうが、シンボリも一緒に動かれては致し方なし。結果として直線でお釣りがなくなるのだが、それにしても最後まで踏ん張って2着を死守。やはり持続性のある末脚はあまり無いようだ。しかし菊の2着と違って今回は勝ちにいっての2着。まったく重みが違う。

3着
ゼンノロブロイも一瞬のキレで勝負する馬だけに、3角過ぎからの仕掛けは不本意だったに違いない。しかしリンカーン、シンボリクリスエスと有力どころが一気に動いただけに、自身も動かざるを得ない状況だった。しかし勝負所での動きが今ひとつ重く感じた。やはり+12キロの馬体増は多少影響した可能性はある。

ツルマルボーイは勝負度外視の追い込みにすべてを賭けた。
道中はあまりにも離れた後方に位置していたが、3角手前から一気に差を詰めて直線も大外から猛然と追い込んだが、辛うじて3着争いに加わっただけ。勝ち馬からは1.7秒も離されている訳だし、勝ちにいっていない分評価は辛くなる。ただJCで15着大敗のイメージは払拭できた。

ウインブレイズはシンボリクリスエスの直後という位置取り。中々いい手応えで勝負所を迎えるも直線では他馬と脚色が一緒になってしまう。まあデキの良さを生かしての掲示板を確保。メンバーを考えればよく走っている。

人気の一角
タップダンスシチーはやや出負けした上に一周目のスタンド前で執拗に絡まれる展開。なんとか3番手に控えたが、今度は勝負所の3角で後続に早目にこられてギブアップ。ペースを乱されっぱなしのレースでは8着大敗もしょうがないか。ただ絡まれても崩れずに走ってこその名馬。タップダンスシチーにはその辺をもう少し改善してもらいたい。






予想についての説明 参考データについて
ODDS-ON競馬予想大会
重賞 ミニデータ
過去10年の連対馬20頭中17頭までが2走以内に連対している
競馬情報館  有馬記念  データ
競走馬検索
Ya!horse Japan
検索窓に検索したい馬名を入力して検索ボタンをクリック
参考ページ
調教診断(サラブの王様へ)  競馬情報館  
有馬記念
〜レース予想〜
(12/26 18:30掲載)


中山の内回りコースは3角が勝負だ。
3角までに先団のインにつけれる馬が最も勝利に近い。
そういう意味でもなるべく内枠の馬を中心に買っていきたい。

中心は
◎ゼンノロブロイ
菊花賞は4着と敗れたが勝負所で動くに動けずという展開で、菊花賞の中でも唯一力を出し切れないで終わった。今回は2戦2勝と相性の良い中山コースだし、距離的にも2500mはベストの部類に入る距離。そして最大のアドバンテージは、JC組よりもゆったりとしたローテで望める事だ。このレースの傾向を見てもJCからの参戦組より
菊花賞からの直行組が活躍しているのもこのゆったりとしたローテが原因だろう。
それに神戸新聞杯で見せたあの脚などからも、直線の短い中山コースでこそ最大に生きるような感じもする。キレだけならシンボリクリスエスすら凌駕するのでは?と個人的には見ているのだが、果たしてどうなるか。


ゼンノロブロイとほぼ同様の見解で対抗には
○リンカーンを。
菊花賞では直線猛然と追込んで2着。折り合い面で心配がなくなっているし、一瞬のキレ味も相当なものを持っている。鞍上には武豊というのも心強い。


▲タップダンスシチーもJCでの9馬身は素直に評価したい。
しかし今回だけは相当マークがきつくなると思われる。佐藤哲三騎手も常々「自分のリズムを守る事が大事」と言っているだけに、むやみに絡まれると不安はあるようだ。なんせJCでは9馬身差。今回だけはイヤでもマークされるだろう。またJCは不良馬場での競馬。激走した疲れも多少は考慮したい。その辺りを考えて3番手まで。

△ツルマルボーイはJCで大敗。しかし馬場の影響で走る気を無くしての結果で、疲労度はほとんど無いと見る。天皇賞・秋で見せた末脚は強烈だったし、1枠1番でも最内強襲というテもある。良馬場なら巻き返しは必至だろう。


さて
シンボリクリスエスだが大外枠に入ったのがネック。
過去10年で8枠は鬼門で、93年のビワハヤヒデが2着しただけで他に3着の実績すらない枠だ。しかし天皇賞・秋でも大外枠を克服した馬だし、意外と少頭数となったレースでの大外枠。器用さを持っている馬だけに中山まピッタリだし、3角までに好位に取り付けれればさして問題は無いのかもしれない。

しかし一番気になるのは天皇賞秋→JC→有馬記念というステップ。
天皇賞・秋がぶっつけ本番だった為に今回は秋3走目。疲労度という点において心配が無いようにも思えるのだが、、不良馬場だったJCが目一杯のレース。G1での3連戦となるだけに他馬よりローテもきつい所も気になる。人気と配当面、そして大外枠とローテという様々な要素は考慮すれば、ここは「消し」の対象になってもなんら不思議ではないだろう。

ザッツザプレンティはこれで秋4走目。流石にこれ以上の上積みはあまり見込めないし、中山のような器用さを求められるコースに合っていそうにないと見て無印。

あとは
×ウインブレイズ意外にも調教での動きが良かったので、ワイド圏内で押さえてもいいかもしれない。

 有馬記念 (中山・芝2500m)
予想 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 参考データ
羽柴 ひろ CP 調教 重馬場 先行 末脚 騎手 R指数
 1  1 ツルマルボーイ 牡 5 57.0kg 横山典弘
 2  2 ゼンノロブロイ 牡 3 55.0kg 柴田善臣
 3  3 リンカーン   牡 3 55.0kg 武豊
 4  4 ダービーレグノ 牡 5 57.0kg 蛯名正義
× ×  5  5 ウインブレイズ    牡 6 57.0kg 木幡初広
 5  6 タップダンスシチー  牡 6 57.0kg 佐藤哲三
 6  7 チャクラ 牡 3 55.0kg 後藤浩輝
 6  8 ザッツザプレンティ   牡 3 55.0kg 安藤勝己
 7  9 ファストタテヤマ    牡 4 57.0kg 安田康彦
 7  10 アクティブバイオ  牡 6 57.0kg 武幸四郎
 8  11 アグネスデジタル  牡 6 57.0kg 四位洋文
 8  12 シンボリクリスエス 牡 4 57.0kg ぺリエ

買い目
羽柴 ひろ CP
馬連
2-3
2-6
1-2

馬単
2-3
2-6
2-1
馬連
6-8-12 BOX
馬連
2-6-11-12 BOX
3連複
2-6-11-12 BOX