【払戻金】
単 勝  08  140円  
複 勝   08  100円  
   09  190円  
   06  130円  
枠 連  04-05  670円  2人気
馬 連  08-09  1,120円  2人気
ワイド   08-09  340円  2人気
   06-08  180円  1人気
   06-09  790円  10人気
馬 単  08-09  1,340円  4人気
3連複  06-08-09  1,380円  2人気

【着順】
馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 前3F 後3F 馬体重
1 4 8 ファインモーション 牝4 57.0 武豊 1.33.4   36.5 33.8 1 494 (+10)
2 5 9 ハッピーパス 牝5 55.0 ペリエ 1.33.4 クビ 36.7 33.5 3 476 (-2)
3 3 6 ピースオブワールド 牝3 54.0 福永 1.33.6 1 36.9 33.6 2 498 (+16)
4 5 10 アドマイヤテレサ 牝3 54.0 安藤勝 1.33.9 1 3/4 36.9 33.8 7 462 (-4)
5 7 13 マイネアイル 牝5 55.0 柴原 1.34.0 1/2 36.2 34.5 11 454 (+6)

ペース H
通過タイム 34.5-46.0-57.7-1.09.6-1.21.5-1.33.4
ラップタイム 12.6-11.0-10.9-11.5-11.7-11.9-11.9-11.9
2 角 4.2.3(1.13)5(7.8)(6.9.10)(11.12.14.15)16
向正面 4-2.3-1.13.5.8.7.9.10.6.12.15(11.16.14)
3 角 4-(2.3)=1.13(5.8)(7.9)(6.10)(11.12.15)(16.14)
4 角 4(2.3)=(1.13.8)5.9(6.10)12(7.16.15)(11.14)

阪神牝馬S
〜レース回顧〜
(掲載)


勝ったのは
ファインモーション
見た目には馬の能力で勝ちきったようにも見えるのだが、実際には鞍上の腕が大きくモノを言ったレース。

スマイルトゥモローが飛ばすハイペースで中団以降の馬の仕掛けどころが難しかったレース。それでも中団以降の馬が33秒台の末脚を使い揃って上位入選を果たしたのは、ファインモーション(武豊)をマークしていたからだろう。
そのファインモーションも人気を背負っていた上に、ハイペースでも逃げ粘る可能性があるスマイルトゥモローがぶっ飛ばす流れでは、さすがに武豊も難しいレースだったに違いない。

それでもキッチリと差しきってファインモーション自身にとって1年ぶりの勝利を掴ませ、武豊自身も年間200勝に王手をかける今期199勝。やはり武豊が乗ると馬だけでなくレースそのものが引き締まる。

ファインモーション自身にとってもこのマイル重賞を勝った事で、今後マイル路線への参戦が濃厚。まだ折り合い面に多少の不安を抱えるものの、鞍上に武豊を迎え続けれるのなら心配はない。今回もキレ味で勝ったようにも見えるが、最後の坂を上ってからも、もう一度伸びている。本質的には持続力タイプの馬なのだろう。こうなると東京マイルあたりが最も適しているのだが。

2着
ハッピーパスはファインモーションを徹底マークする形。直線半ばでは勝ち馬を交わすような勢いだったが、馬体を合わせてから勝ち馬にもう一伸びされてしまって首差届かず。この馬の力はフルに出し切れたとは思うが、阪神の1600mは若干距離が長いのかも。阪神なら1400m、直線平坦なら1600mもOKだろうが。

ピースオブワールド
は2000mよりかはマイルが最適であると証明されたレース。多少スタートが悪かった事と、道中思うように外に出せなかった事を考えるとこの3着も決して悪くは無い。今回は33秒台の末脚を披露したが、どちらかと言えばこの馬も持続力タイプかも。

アドマイヤテレサ
は勝ち馬から0.5秒差の4着。上位3頭が現在牝馬の中でもトップクラスの馬だけに、むしろ4着に来た事だけで評価できるだろう。まだ3歳馬。来年以降の飛躍のキッカケにはなったと見たい。

マイネアイル
は強行軍にもかかわらず5着と奮戦。キレが無い分持続力ある末脚には定評があり、やはり坂のあるコースが合っていると再認識できた。ただ今回は相手が強すぎた。

今回も伏兵的存在だった
オースミコスモは直線入り口で1回、直線300m付近で1回、さらに直線200mでも1回と、計3回の不利をレンドフェリーチェに受けての敗退。同一馬に3度も前を塞がれては・・・。今回は9着と敗れているが、次回はこの9着という数字に騙されないようにしたい。





予想についての説明 参考データについて
ODDS-ON競馬予想大会
重賞 ミニデータ
☆連対馬14頭中13頭に芝1600m以上での連対実績あり
競馬情報館  阪神牝馬S  データ
競走馬検索
Ya!horse Japan
検索窓に検索したい馬名を入力して検索ボタンをクリック
参考ページ
調教診断(サラブの王様へ)  競馬情報館  
阪神牝馬S
〜レース予想〜
(12/20 18:00掲載)


毎年波乱が続く阪神牝馬S。
しかし今回は内枠に有力馬が揃い、例年のように波乱の結果になる可能性は低いかもしれない。


牝馬限定戦ならば57キロでも
◎ファインモーションが中心。
前走のマイルCSでは2着に敗れはしたが、勝ち馬の強烈な決め手に屈しただけで、レース運びとしては完璧だった。阪神マイルでは最強の4枠8番に入ったし、調教でも前走時よりタイムは良い。まだマイルがベストだとは言い切れないが、坂のある阪神コースでも最後まで伸びるとすればこの馬しかいないだろう。

調教だけなら
○アドマイヤテレサの動きは実に素晴らしい。
良積が京都に集中している点と、今回の相手との力関係が微妙なところだが、デキそのものは文句無い様子だ。

▲ピースオブワールドは距離適性は明らかにマイルだが、坂のあるコースでは多少の疑問がある。しかし阪神2000mのローズSでソコソコの内容を残したし、実績の割りに54キロという斤量はどう見ても有利だ。

△オースミコスモも牝馬限定線で再考の余地は十分にあるし、×レンドフェリーチェも個人的には注目の3歳馬なので押さえ。



 阪神牝馬S (阪神・芝1600m)
予想 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 参考データ
羽柴 ひろ CP 調教 重馬場 先行 末脚 騎手 R指数
×  1  1 レンドフェリーチェ 牝 3 54.0kg 中舘英二
 1  2 メイショウバトラー 牝 3 54.0kg 四位洋文
 2  3 ミツワトップレディ 牝 6 55.0kg 角田晃一
 2  4 スマイルトゥモロー 牝 4 55.0kg 吉田豊
 3  5 オースミコスモ   牝 4 55.0kg 常石勝義
 3  6 ピースオブワールド 牝 3 54.0kg 福永祐一
 4  7 センターアンジェロ 牝 3 54.0kg 小牧太
 4  8 ファインモーション 牝 4 57.0kg 武豊
 5  9 ハッピーパス    牝 5 55.0kg O.ペリエ
×  5  10 アドマイヤテレサ  牝 3 54.0kg 安藤勝己
 6  11 ハギノスプレンダー 牝 7 55.0kg 松田大作
 6  12 エリモピクシー   牝 5 55.0kg 渡辺薫彦
 7  13 マイネアイル    牝 5 55.0kg 柴原央明
 7  14 トーワトレジャー  牝 6 55.0kg 上村洋行
 8  15 オーゴンサンデー  牝 4 55.0kg 幸英明
 8  16 ニシノムーンライト 牝 4 55.0kg 藤田伸二

買い目
羽柴 ひろ CP
馬連
8-10
6-8
5-8
1-8
馬連
5-6-8 BOX
馬連
2-6-8-16 BOX
3連複
2-6-8-16 BOX