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【払戻金】
単 勝  04  450円  
複 勝   04  190円  
   08  360円  
   01  210円  
枠 連  03-05  2,540円  13人気
馬 連  04-08  4,350円  19人気
ワイド   04-08  1,310円  19人気
   01-04  610円  3人気
   01-08  1,480円  22人気
馬 単  04-08  6,860円  33人気
3連複  01-04-08  7,370円  26人気

【着順】
馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 予想 調教
1 3 4 シルクフェイマス 牡5 55.0 四位 2.24.5   34.7 1
2 5 8 マーブルチーフ 牡4 54.0 池添 2.25.5 6 35.5 8
3 1 1 ダービーレグノ 牡6 56.5 2.25.6 3/4 35.3 3
4 4 6 アンクルスーパー 牡7 54.0 福永 2.26.1 3 36.1 10
5 6 10 カゼニフカレテ 牡5 55.0 武豊 2.26.2 1/2 35.5 5
ペース M
通過タイム 35.4-47.7-59.8-1.12.1-1.24.8-1.37.3-1.49.4-2.01.0-
2.12.8-2.24.5
ラップタイム 12.8-11.2-11.4-12.3-12.1-12.3-12.7-12.5-12.1-11.6-
11.8-11.7
2 角 7.13(4.9.11.12)14.5(6.8)3.2.1.10
向正面 7-13-12(4.11)-5(9.14)(6.8)-3.1-2-10
3 角 7.13(4.12)(11.9.14)5(6.8)(3.1)-2.10
4 角 7(4.13.12)9(5.11.6.14.8)(3.1)(2.10)
レース短評 

完勝のシルクフェイマス
好位でピタリと折り合って直線は後続を千切っての圧勝劇。
走破タイムも2.24.5と優秀で、一躍長距離路線に新星が登場したと見る事もできる。。

ただ今回はあまりにもコトが上手く運びすぎた感はある。
今回はメンバ-に恵まれたという見方もできるし、3000m以上び距離適性となるとまだ不安な部分は残る。また比叡Sでは決め手が目立っていたが、本質的には追ってからしぶとく脚を使える持続力タイプだろう。


マーブルチーフは早め進出が功を奏して2着。
ペースも案外遅くならなかったし、やはり3角の下りで行き脚をつけれる京都の外回りコースがベスト。

ダービーレグノも直線だけの競馬でマズマズの結果。
しかしここに来てズブさが際立っている。そのお蔭で距離を克服できているのだが、イザという時に反応しきれていない点が気になる。


チアズブライトリー(6着)は結果として位置取りが後ろ過ぎたという事。キレ味では劣る為にもう少し早めに動いても良かった。

1人気の
タガノマイバッハは掛かり気味に前に行って結局殿負け。
本調子で無いにしろ勝ち馬から3.0秒も離されていては・・・。

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 日経新春杯 (京都・芝2400m)
予想 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 参考データ
羽柴 ひろ CP 調教 重馬場 先行 末脚 騎手 厩舎 R指数
 1  1 ダービーレグノ   牡 6 56.5kg 幸英明
 2  2 テイエムゴーカイ  牡 6 51.0kg 白浜雄造
 3  3 シンコールビー   牝 4 51.0kg 渡辺薫彦
 3  4 シルクフェイマス  牡 5 55.0kg 四位洋文
 4  5 タニノエタニティ  牡 6 55.0kg 岩田康誠
 4  6 アンクルスーパー  牡 7 54.0kg 福永祐一
 5  7 キングフィデリア  牡 6 56.0kg 小林徹弥
 5  8 マーブルチーフ   牡 4 54.0kg 池添謙一
 6  9 チアズブライトリー 牡 6 57.5kg 本田優
 6  10 カゼニフカレテ   牡 5 55.0kg 武豊
 7  11 アンフィトリオン  牡 5 54.0kg 角田晃一
×  7  12 ノブレスオブリッジ 牝 6 52.0kg 小池隆生
 8  13 タガノマイバッハ  牡 5 58.0kg 安藤勝己
 8  14 ファイトコマンダー せ 8 54.0kg 熊沢重文
買い目
羽柴 ひろ CP
馬連
4-11
10-11
9-11
5-11
4-10
馬連
4-9-13 BOX
馬連
4-10-11-13 BOX
3連複
4-10-11-13 BOX

レース予想[羽柴] (01/17 23:55掲載)

これは難しいレース。
G2と言ってもメンバーはG3もいいところで、実績上位の
タガノマイバッハがある程度の人気を得そうな雰囲気。しかしタガノマイバッハは京都外回りの瞬発力勝負の展開になると厳しく、叩いた上積みは見込めてもガラリ一変まではどうか。よほどオッズに妙味が無い限りは控えたい。

先ほども述べたが京都の外回りコースは瞬発力勝負の傾向が強い。
これは一貫して言い続けてきた言葉。

ならば格上挑戦となるが
◎アンフィトリオンの強烈な末脚に賭けてみたい。休み明けながら調教での動きは実に良好。京都外回りにも良積があり、さらにハンデは54キロと前走から3キロ減。距離に不安は無いし人気面で考えても狙いごろだろう。

また休み明け初戦になるが末脚は強烈な
○シルクフェイマス、京都の長い直線で変わってきてもいい▲カゼニフカレテなどを相手として取り上げたい。また△チアズブライトリーはここ数戦で早めの仕掛けが上手く行っている。鞍上の本田も昨年末から好調だし、この馬も手に合っている感じで軽視は禁物。穴は京都好相性、平坦コースも得意の★タニノエタニティ