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【払戻金】
単 勝  07  210円  
複 勝   07  110円  
   10  110円  
   03  280円  
枠 連  06-07  170円  1人気
馬 連  07-10  220円  1人気
ワイド   07-10  130円  1人気
   03-07  450円  4人気
   03-10  610円  6人気
馬 単  07-10  430円  2人気
3連複  03-07-10  940円  2人気

【着順】
馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 予想 調教
1 6 7 グレイトジャーニー 牡3 56.0 武豊 1.35.4   34.7 1
2 7 10 タマモホットプレイ 牡3 56.0 安藤 1.35.7 1 3/4 35.0 2
3 3 3 ナムラシーザー 牡3 56.0 松永 1.35.9 1 1/4 34.8 4
4 7 9 シルヴァーゼット 牡3 56.0 池添 1.36.0 1/2 35.2 3
5 8 12 アーバンエスケープ 牡3 56.0 石橋 1.36.0 ハナ 35.2 7
ペース S
ラップタイム 12.5-11.5-12.1-12.3-12.3-11.5-11.3-11.9
向正面 7.5.10.9.6.12.4(1.2)11.8.3
3 角 7.5(9.10)12(6.4)11(2.3)8.1
4 角 7.10(5.9.12)(4.11.3)6.2.8.1

レース短評 (01/12 17:30掲載)


予定外とも言える
グレイトジャーニーの逃げ。
しかしこの馬にジックリと後続の出方を伺われては、他馬にとっては成す術がない。
ハナを切っていながらラスト3Fは34.7秒で、完全に楽勝と言える内容だ。
ただこの馬自身の事を考えればもっと内容のあるレースをして、今後に繋がる結果を残した方が良かったようにも思える。それだけ今回は出走馬のレベルに差がありすぎた。

2着の
タマモホットプレイは0.3秒差の2着。内容としてはマズマズだが、追われてからの伸びが勝ち馬より劣る。勝ち馬を見る位置に居ながら、ゴール前で1馬身以上の差がついたのはそのせいだろう。走破タイムも平凡だし、スローの流れで上り3Fが35.0秒程度では・・・。京都の1600mでは取りこぼす危険性あり。ベストは切れより持続性のある脚を求められるコースだ。

このレースで比較的内容があったのは3着の
ナムラシーザー
道中は後方で控えて3角過ぎから一気に進出。直線でも脚を伸ばして3着に食い込んできた。最後の脚も直線だけのものではなく、3角過ぎから使っている。これは最大限に評価したい。ただし今回は時計が遅かったところが幸いしている面もある。時計勝負となるとやや割引が必要になるかも。


シルヴァーゼット
もタマモと同様のタイプでキレ味が今ひとつ。平均ペース以上でしか走れないタイプかもしれない。
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シンザン記念 (京都・芝1600m)
予想 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 参考データ
羽柴 ひろ CP 調教 重馬場 先行 末脚 騎手 厩舎 R指数
 1  1 テイエムサンタオー 牡 3 56.0kg 秋山真一郎
 2  2 ジョージサクラ   牡 3 56.0kg 小池隆生
×  3  3 ナムラシーザー   牡 3 56.0kg 松永幹夫
 4  4 カリスマサンキセキ 牡 3 56.0kg 四位洋文
 5  5 タニノアレグロ   牡 3 56.0kg 須貝尚介
 5  6 シゲルドントイケ  牡 3 56.0kg 武幸四郎
 6  7 グレイトジャーニー 牡 3 56.0kg 武豊
 6  8 マコトキンギン   牝 3 54.0kg 福永祐一
 7  9 シルヴァーゼット  牡 3 56.0kg 池添謙一
 7  10 タマモホットプレイ 牡 3 56.0kg 安藤勝己
 8  11 ヌチグスイ     牡 3 56.0kg 幸英明
 8  12 アーバンエスケープ 牡 3 56.0kg 石橋守
買い目
羽柴 ひろ CP
馬連
7-10
7-9

3連複
7-9-10
馬連
7-9-10 BOX
馬連
6-7-9-10 BOX
3連複
6-7-9-10 BOX

レース予想[羽柴] (01/11 19:00掲載)

買える馬は数頭。
それだけレベル差はハッキリとしていると思う。

筆頭は
◎グレイトジャーニーだ。
デビュー戦での脚は鮮やかだったし、デイリー杯も2着とは言え勝ち馬はメイショウボーラーだった。ただ前走の朝日杯FSは現時点での力の違いが出た感じはした。しかも勝ち馬から1.2秒も差がついたわけだが、これは4角から再三の不利を被ってのもので見直しの余地は十分にある。今回は相手関係もかなり楽になるし、京都外回り特有の瞬発力が求められる展開なら期待してもいいはずだ。

○タマモホットプレイも京都外回りは合っている。ここ2戦で見せた内容は安定しているし、距離的にも2000m前後までは十分に対応可能だと思っている。

▲シルヴァーゼットは阪神で2戦しているだけに京都では?というイメージが出てきてしまう。そして瞬発力よりも追ってからの渋太さが売りのような印象もある。そうなると京都1600mの条件では多少の割引が必要となり3番手まで。

あとはカリスマサンキセキ、ナムラシーザーと穴っぽいところも気になるのだが、冷静に考えて上位3頭との差は歴然としているように思える。
素直に上位3頭で纏めるのが最善だろう。