|
 |
|
【払戻金】
| 単 勝 |
10 |
130円 |
|
| 複 勝 |
10 |
110円 |
|
| |
01 |
200円 |
|
| |
15 |
500円 |
|
| 枠 連 |
01-05 |
520円 |
2人気 |
| 馬 連 |
01-10 |
570円 |
2人気 |
| ワイド |
01-10 |
310円 |
2人気 |
| |
10-15 |
890円 |
9人気 |
| |
01-15 |
3,040円 |
34人気 |
| 馬 単 |
10-01 |
710円 |
2人気 |
| 3連複 |
01-10-15 |
4,920円 |
18人気 |
【着順】
| 着 |
枠 |
馬 |
馬 名 |
性年 |
斤量 |
騎手 |
タイム |
着差 |
後3F |
人 |
馬体重 |
予想 |
調教 |
| 1 |
5 |
10 |
アドマイヤドン |
牡5 |
57.0 |
安藤 |
1.36.8 |
|
35.5 |
1 |
454 (+2) |
○ |
▲ |
| 2 |
1 |
1 |
サイレントディール |
牡4 |
57.0 |
ペリエ |
1.36.9 |
1/2 |
35.6 |
3 |
520 (+12) |
△ |
○ |
| 3 |
8 |
15 |
スターリングローズ |
牡7 |
57.0 |
福永 |
1.36.9 |
首 |
35.9 |
9 |
522 (-2) |
× |
|
| 4 |
1 |
2 |
ミツアキタービン |
牡4 |
57.0 |
東川 |
1.37.0 |
1/2 |
36.2 |
12 |
504 (-10) |
|
|
| 5 |
4 |
8 |
ブルーコンコルド |
牡4 |
57.0 |
松永 |
1.37.1 |
1/2 |
35.4 |
10 |
484 (-6) |
× |
|
|
|
レース短評 (掲載)
勝ったのは断然人気のアドマイヤドン。
やや出負けしながらも道中は外を回ってジックリと構え、直線では他馬の動向を見ながら余裕のゴーサイン。直線で一気に後続を突き放すにはいたらなかったが、それでも確実な脚取りでゴール。ドバイへの弾みはついた。
しかし予想外ともいえるこの遅いペース。
直線でも余裕の追い出しではなくもう少し早く動いても良かったように思える。ゴール前ではサイレントディールに内から迫られたように、まかり違えば敗退する可能性すらあった。これが2000m前後の距離ならば問題はないが、1600mだとアドマイヤドン自身に切れる脚がないだけに、瞬発力で差されてしまう危険性がある。この馬自身のベストは2000m前後だろう。
2着のサイレントディールはこのレースで最も見所ある内容。最内枠と終始馬群が固まったままのレース展開もあって、勝負所から直線200m付近まで全く追えないまま。それでも残りの200だけで強烈な脚を使っての2着。残り200mまで追えなかったからこその脚かもしれないが、それでもここでの2着は大いに評価できる。距離的にも1600〜1800mがベストだろう。
スターリングローズは勝負所から直線200m付近まで馬なりの状態。直線でも十分に粘りこめる態勢だったが、サイレントDの強襲にあって3着。外枠でいい感じに追走できていたし、この馬自身も最後までシッカリと伸びていた。ただ今回は前残りの展開に助けられた感じはあるが・・・。
ミツアキタービンも展開に助けられた感じはあるが、この馬にとっては距離が短いと思われただけにこの4着は評価できる。
5着ブルーコンコルドは前が止まらない展開の中を後方から唯一追い込んできた馬。他馬を気にする気性だけに思い切った作戦をとってきたのだが、それでも直線半ばではまとめて差し切るのか?と思われる脚色。最後の100mでさすがに脚は無くなったが、それでもこの内容は評価していい。
他の有力馬はのきなみ馬群に沈んだ。
後方待機勢はこの遅いペースではさすがに出番なし。ブルーコンコルドのように大外に出せば違ったかもしれないが、今回はほとんどの馬が内にいた。道中馬群がバラけなかったのが原因だろう。
|
|
|
 |
|
|
フェブラリーS (東京・ダ1600m) |
| 予想 |
枠 |
馬番 |
馬名 |
性齢 |
負担
重量 |
騎手 |
参考データ |
| 羽柴 |
ひろ |
CP |
調教 |
重馬場 |
先行 |
末脚 |
騎手 |
厩舎 |
R指数 |
| △ |
○ |
△ |
1 |
1 |
サイレントディール |
牡 4 |
57.0kg |
ペリエ |
○ |
|
|
|
◎ |
◎ |
|
|
|
|
1 |
2 |
ミツアキタービン |
牡 4 |
57.0kg |
東川公則 |
|
|
|
|
|
|
|
| ★ |
|
|
2 |
3 |
イーグルカフェ |
牡 7 |
57.0kg |
岡部幸雄 |
|
|
|
|
|
|
|
| ▲ |
◎ |
|
2 |
4 |
ユートピア |
牡 4 |
57.0kg |
四位洋文 |
◎ |
|
|
|
|
△ |
|
| × |
|
|
3 |
5 |
シャドウスケイプ |
牡 5 |
57.0kg |
江田照男 |
|
|
△ |
▲ |
|
○ |
○ |
|
|
|
3 |
6 |
ハタノアドニス |
牡 8 |
57.0kg |
内田博幸 |
|
|
○ |
|
|
|
|
| ◎ |
|
○ |
4 |
7 |
ノボトゥルー |
牡 8 |
57.0kg |
武豊 |
|
○ |
◎ |
◎ |
△ |
▲ |
▲ |
| × |
|
|
4 |
8 |
ブルーコンコルド |
牡 4 |
57.0kg |
松永幹夫 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
5 |
9 |
トーシンブリザード |
牡 6 |
57.0kg |
石崎隆之 |
|
|
|
|
|
|
|
| ○ |
▲ |
◎ |
5 |
10 |
アドマイヤドン |
牡 5 |
57.0kg |
安藤勝己 |
▲ |
◎ |
|
|
○ |
|
◎ |
|
|
|
6 |
11 |
ノボジャック |
牡 7 |
57.0kg |
ヒューズ |
|
△ |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
6 |
12 |
ブイロッキー |
牡 4 |
57.0kg |
中舘英二 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
▲ |
7 |
13 |
ヒューマ |
牡 4 |
57.0kg |
藤田伸二 |
△ |
|
▲ |
|
|
|
△ |
|
|
× |
7 |
14 |
ストロングブラッド |
牡 5 |
57.0kg |
横山典弘 |
|
|
|
|
|
|
|
| × |
|
|
8 |
15 |
スターリングローズ |
牡 7 |
57.0kg |
福永祐一 |
|
▲ |
|
|
|
|
|
|
|
|
8 |
16 |
タイムパラドックス |
牡 6 |
57.0kg |
柴田善臣 |
|
|
|
○ |
▲ |
|
|
|
|
| 買い目 |
| 羽柴 |
ひろ |
CP |
馬連
7流し
1・3・4・5・8・10・15 |
馬連
1-4-10 BOX |
馬連
1−7−10−13
3連複
1−7−10−13 |
|
レース予想[羽柴] (掲載)
調教で動きの良い馬はたくさんいるし、巻き返しを期待できる馬もずいぶんと揃った。こうなると配当面を考えて強い1頭から数頭に相手を絞るよりも、少し手広く買える馬を買って楽しみたい。
狙いは武豊の◎ノボトゥルー。
確かに前走を見る限りは1400mがベストという印象だが、59キロからの2キロ減の57キロならまだ期待はできる。東京ダートには安定した成績を残しているし、鞍上が武豊にしてはあまり人気しなさそうな点も良い。思えば父の産駒には遅咲きの馬が多く、今年で8歳となる年齢も決して消しの対象にはならないはず。
○アドマイヤドンも人気になるだけの下地は十分にある。
昨年のJCDでは勝ったも同然のレースだったし、時計面での不安も無い。ただアラ探しではないのだが、本質的に1600mという距離向きではない感じはする。休み明け初戦
となるのもあるし、ドバイが第一目標であるという点も多少気になるところで対抗評価まで。
3番手評価の▲ユートピアは調教の内容が良く、この馬を思い切って本命に抜擢してもいいくらい。左回りの実績もあるし、世代交代があるとすればこの馬の台頭だろう。
△サイレントディールはここ2走結果が出ていないが共に馬場。距離が合わなかったのが敗因。武蔵野Sで勝っているようにこの東京マイルという舞台で一変の可能性は十分。
後は手広く。
前走は馬群を割れなかったのが響いただけの×ブルーコンコルド、外枠はプラスの×スターリングローズ、そしてあと200mの辛抱が効けば×シャドウスケイプも引き続き期待できる。
穴なら芝で成績が出ていないもののダートなら話は違う★イーグルカフェの激走に注意。
|
|
|