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【払戻金】
単 勝  02  640円  
複 勝   02  180円  
   10  240円  
   15  160円  
枠 連  01-05  1,860円  10人気
馬 連  02-10  2,160円  9人気
ワイド   02-10  770円  9人気
   02-15  560円  5人気
   10-15  620円  6人気
馬 単  02-10  4,510円  16人気
3連複  02-10-15  3,240円  8人気

【着順】
馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 馬体重 予想 調教
1 1 2 サニングデール 牡5 57.0 吉田稔 1.08.5   33.9 3 448 (-4)
2 5 10 シーイズトウショウ 牝4 56.0 池添 1.08.5 アタマ 34.4 5 460 (-4)
3 8 15 テンシノキセキ 牝6 55.0 横山典 1.08.6 1/2 34.5 2 480 (-4)
4 2 4 アタゴタイショウ 牡4 56.0 安藤勝 1.08.7 3/4 34.8 6 492 (+2)
5 2 3 キーンランドスワン 牡5 57.0 スボリ 1.08.8 クビ 34.5 4 488 (0)
レース予想[羽柴] (掲載)

1人気のギャラントアローはハナを叩くのに脚を使いすぎてしまい、直線失速。もともとゲートの出がそんなに良い馬ではなかったし、今回は内に速い馬がいたのが響いた。また坂に差し掛かったあたりで脚色が悪くなっているだけに、やはり坂のあるコースでは割引が必要かも。元々最後の坂をこなせるという逃げ馬自体が数少ないわけだし・・・。

勝った
サニングデールは展開の助けを得たのが大きな勝因。以前から地力では勝ちにいけないタイプの馬ではあったが、今回もこれまた見事に嵌った印象はある。しかし上がり3Fは33.9秒。ただ嵌っただけの結果ではないだろう。これなら本番の高松宮記念でも期待は高まる。問題は今回同様に馬群を上手く捌けるかどうか。昨年は大外枠から連に絡んだが、進路取りについては鞍上の好プレーもあった。小回り・多頭数での騎手の腕が問われるレースになるだろう。馬の方は完全に復調したと見ていい。

シーイズトウショウ
は牝馬ながら56キロを背負い、さらに牡馬と混じってこの内容。最後の最後で勝ち馬に交わされたが、これで評価が下がる内容ではなかった。ここでの結果は大いに評価していい。

テンシノキセキは4角での反応が悪く、直線進入時に若干の遅れを取った事が最後の最後で響いた。坂も苦にしていなかったし最後までシッカリとした脚色。休み明け初戦だったし次回は上積みを見込んでもいいかも。

アタゴタイショウは決してケンカしに行ったのではなく、ほぼ馬なりでギャラントアローより先に行っただけ。最後まで粘りこんでの4着だからここでの内容は濃い。いかにも追って味のあるタイプで、鞍上にアンカツというのはピッタリなコンビかも。

キーンランドスワン
もそれなりに直線は伸びているのだが、やはり坂の付近で脚色が鈍ってしまう。ここまで毎回だと坂はダメと決定づけてもいいかもしれない。

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 阪急杯 (阪神・芝1200m)
予想 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 参考データ
羽柴 ひろ CP 調教 重馬場 先行 末脚 騎手 厩舎 R指数
 1  1 ドローアウター   牡 4 56.0kg 松永幹夫
 1  2 サニングデール   牡 5 57.0kg 吉田稔
 2  3 キーンランドスワン 牡 5 57.0kg スボリッチ
 2  4 アタゴタイショウ  牡 4 56.0kg 安藤勝己
 3  5 エイシンシャイアン 牡 6 56.0kg 川原正一
 3  6 イシノミューズ   牝 6 54.0kg 四位洋文
 4  7 リキアイタイカン  牡 6 57.0kg 武幸四郎
 4  8 ワンダフルデイズ  牡 4 57.0kg 佐藤哲三
×  5  9 ロイヤルキャンサー 牡 6 56.0kg 藤田伸二
 5  10 シーイズトウショウ 牝 4 56.0kg 池添謙一
 6  11 ニシノシタン    牡 4 56.0kg 吉田豊
 6  12 サダムブルースカイ 牡 5 56.0kg 角田晃一
 7  13 ギャラントアロー  牡 4 58.0kg 幸英明
 7  14 ショウナンワンダー 牡 7 56.0kg 秋山真一郎
 8  15 テンシノキセキ   牝 6 55.0kg 横山典弘
 8  16 フィールドスパート 牡 6 56.0kg 熊沢重文
買い目
羽柴 ひろ CP
馬連
15流し 2・3・6・10・11
馬連
2-10-15 BOX
馬連
4-6-13-15 BOX
3連複
4-6-13-15 BOX

レース予想[羽柴] (掲載)

ここはギャラントアローを信じるのか逆らうのかがポイント。
この馬とにかく行ききってしまえばしぶとい。昨年秋のスワンSあたりから序々に評価され始めたが、実は昨年春のクリスタルCやNZTで、すでにハイペースでも粘り込めるというレースを見せていた。前走の淀短距離Sでは58キロを背負っていたし、さらに1人気という支持を得ての勝利。この意味は大きい。

しかし本質的に逃げ馬というのは人気になると辛い。しかもこのギャラントアローは決してスピード優先型の馬ではないだろう。過去の好走例もほとんどが人気薄だったものだし、走破タイムも優秀な部類だが決して速いという物ではない。前走にしても1200mにしては比較的緩い流れ。この馬は人気薄での逃げ、あるいは時計の掛かる芝でこその馬という可能性はある。

ここらで逆らってみるだけの要素はあると見て、今回に限って軽視してみた。
狙いはこの馬を追走して、最後の最後でちょろっと差せる馬。

◎テンシノキセキ
は内にギャラントアローを見ながら追走できる絶好の大外枠。2走前のスワンSで中団に控えた為にギャラントの逃げ切りを許しているだけに、今回は常に射程圏内で追走してくるだろう。この馬自身も以前は阪神コース(最後の坂)に対する適性が疑問視されたが、昨年秋のセントウルSでは見事に克服。休み明けながら相変わらず調教での動きは軽快だし、昨年はビリーヴと常に接戦を演じてきた事からもこのメンバー構成なら上位と見ていいだろう。

相手は前走で復活の
○キーンランドスワン、上昇気配が伺える▲サニングデール、1200mなら阪神でも期待できる△シーイズトウショウを。

穴目で調教での動きが目だった
★イシノミューズと★ニシノシタンの2頭に注目。
でもちょっと買いすぎかな(^^;


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