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【払戻金】
単 勝  13  180円  
複 勝   13  100円  
   02  120円  
   15  110円  
枠 連  02-07  530円  2人気
馬 連  02-13  550円  2人気
ワイド   02-13  240円  2人気
   13-15  170円  1人気
   02-15  310円  3人気
馬 単  13-02  770円  2人気
3連複  02-13-15  560円  1人気

【着順】
馬   名 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 馬体重 予想 調教
1 7 13 スイープトウショウ 54.0 池添 1.35.5   34.3 1 446 (-14)
2 2 2 アズマサンダース 54.0 蛯名 1.35.6 1/2 35.0 3 476 (+10)
3 8 15 ヤマニンシュクル 54.0 四位 1.35.8 1 1/4 34.9 2 478 (0)
4 6 10 メイショウオスカル 54.0 藤田 1.36.0 1 1/4 35.9 4 478 (-2)
5 5 9 ヴァルパライソ 54.0 小牧 1.36.3 1 3/4 35.7 8 470 (-8)
レース回顧 (掲載)


勝ちタイムは1.35.5。
ペースも遅かったし、タイム的にはこんなものだろう。

勝ったスィープトウショウは相変わらず強烈な末脚を見せての勝利。この緩い流れを後方2番手から差しきったのだから、やはり能力は高い。順当勝ちとも言えるレースだが、なぜか今ひとつスッキリとしない。それは最終的な着差と大幅な馬体減が原因。直線の脚色的にももっと楽に2着馬を交わせそうに見えたのだが、最終的には半馬身差。2着馬の踏ん張りも評価すべきところだが、坂を上ってからの脚色が鈍っている点はやはり気になった。

また前走の紅梅Sの内容からも案外脚の使いどころが難しそうな馬。出遅れ癖も残ったままだし、本番でも最後方→大外進出というパターンだと取りこぼす可能性はあるだろう。また-14キロの馬体減も決していい印象を与えない。能力面では間違いなく牝馬トップクラスだが・・・。今回は勝利を収めたが、不安面ばかりが目立ったような気がする。

2着
アズマダンサーズは中団から内を衝いて渋太く伸びて2着。瞬発力があるタイプではなく、こういう展開で粘りこみが理想的か。欲を言えばもう少し前目の位置取りをしたいところ。また今回は+10キロでの出走で、次回は上積みが見込る。牝馬トップクラススィープトウショウに0.1秒差の結果なら上々の出来で、次回に繋がるレースぶりは十分に示した。

ヤマニンシュクル
もステップとしてはマズマズの結果。勝ち馬とは瞬発力の差、2着馬とは通った距離の差だろう。決して悪くは無い。

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 チューリップ賞 (阪神・芝1600m)
予想 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 参考データ
羽柴 ひろ CP 調教 重馬場 先行 末脚 騎手 厩舎 R指数
 1  1 フレンチアイディア 牝 3 54.0kg 川原正一
 2  2 アズマサンダース  牝 3 54.0kg 蛯名正義
 2  3 カーディナルローズ 牝 3 54.0kg 小池隆生
 3  4 メイクヒストリー  牝 3 54.0kg 幸英明
 3  5 レモンリーフ    牝 3 54.0kg 武豊
 4  6 サンマルアンサー  牝 3 54.0kg 畑端省吾
 4  7 パラダイスバード  牝 3 54.0kg 安藤勝己
 5  8 ウェルフェア    牝 3 54.0kg 柴山雄一
 5  9 ヴァルパライソ   牝 3 54.0kg 小牧太
 6  10 メイショウオスカル 牝 3 54.0kg 藤田伸二
 6  11 チャイナバロック  牝 3 54.0kg 福永祐一
×  7  12 ペプチドモアー   牝 3 54.0kg 岩田康誠
 7  13 スイープトウショウ 牝 3 54.0kg 池添謙一
 8  14 ニシノブラッサム  牝 3 54.0kg 武幸四郎
 8  15 ヤマニンシュクル  牝 3 54.0kg 四位洋文
買い目
羽柴 ひろ CP
馬連
13-15
馬連
2-13-15 BOX
馬連
5-9-13-15 BOX
3連複
5-9-13-15 BOX

レース予想[羽柴] (掲載)

花賞に向けて重要な一戦のはずだが、かなり手薄なメンバー構成。
毎年多数出走してくる阪神JF組にしても今年は僅かに3頭だけで、かなり寂しいレースとなってしまった・・・。

軸はある程度絞れるレース。
阪神JFで優勝したヤマニンシュクルか、1人気に押されたスウィープトウショウか。

阪神JFをキッチリと見た人間ならばヤマニンシュクルより
◎スイープトウショウの強さが分かるはず(阪神JFのレース回顧参照)。前走の紅梅Sで戦線となったダイワエルシエーロが今回のチューリップ賞よりメンバーの揃ったクイーンCを快勝。その前の阪神JF・ファンタジーSなども併せて見てもスイープトウショウの能力は現時点で最も高いと言える。

大きな死角はないがちょっとした不安はある。それは渡辺厩舎解散による厩舎転向と主戦騎手の変更だ。正直なところ角田→池添の騎手変更は微妙だろう。両者とも大して腕に差があるわけでないので、問題になるのがやはり経験。主戦として4回騎乗した角田から初騎乗となる池添。本番の桜花賞に向けて練習の意味も含まれているのだろうが、ここで万一連にすら絡めないような事でもあればそれは騎手の経験の差。このメンバーならどう見ても軸は固い。

相手は
○ヤマニンシュクルただ一頭でいい。
今回も大外枠だが前回の阪神JFでも同じく大外枠だったので気にする必要はない。今回は阪神JFより劣るメンバー構成。阪神マイルが決して得意と言えるような馬ではないが、それでもこのメンバーで崩れているようでは先は望めない。時計面でやや不安がありそうなのは事実だが・・・。


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