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【払戻金】
| 単 勝 |
07 |
250円 |
|
| 複 勝 |
07 |
130円 |
|
| |
03 |
110円 |
|
| |
15 |
540円 |
|
| 枠 連 |
02-04 |
300円 |
1人気 |
| 馬 連 |
03-07 |
380円 |
1人気 |
| ワイド |
03-07 |
200円 |
1人気 |
| |
07-15 |
1,560円 |
18人気 |
| |
03-15 |
1,200円 |
10人気 |
| 馬 単 |
07-03 |
760円 |
2人気 |
| 3連複 |
03-07-15 |
3,600円 |
9人気 |
【着順】
| 着 |
枠 |
馬 |
馬 名 |
性年 |
斤量 |
騎手 |
タイム |
着差 |
後3F |
人 |
馬体重 |
予想 |
調教 |
| 1 |
4 |
7 |
ムーヴオブサンデー |
牝3 |
54.0 |
安藤勝 |
1.21.3 |
|
35.0 |
2 |
472 (-4) |
△ |
◎ |
| 2 |
2 |
3 |
マルターズヒート |
牝3 |
54.0 |
武豊 |
1.21.5 |
1 1/4 |
33.9 |
1 |
468 (+2) |
○ |
△ |
| 3 |
8 |
15 |
フィーユドゥレーヴ |
牝3 |
54.0 |
藤田 |
1.21.8 |
2 |
34.4 |
5 |
450 (0) |
|
|
| 4 |
6 |
11 |
ホシノピアス |
牝3 |
54.0 |
幸 |
1.21.9 |
1/2 |
35.4 |
8 |
482 (-6) |
▲ |
|
| 5 |
5 |
10 |
グローリーブラッド |
牝3 |
54.0 |
小牧太 |
1.22.0 |
3/4 |
34.9 |
9 |
454 (-14) |
★ |
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|
レース回顧 (掲載)
勝ったのはムーヴオブサンデー。
勝ちタイムは1.21.3と4歳牝馬特別時代から見ても中々の好タイム。
しかも終始馬なりで追走し、最後坂を上ってから追われるとさらに加速するという内容を示してのもの。これは強い。
相手関係・走破タイムと全く文句ない内容で、これで桜花賞への最有力候補にまた1頭名乗りを上げた。問題は未経験の1600mという距離だが、坂の上ってからの脚色を見ると1600mは十分に対応可能だ。また追ってから味のあるタイプに違いなく、キレ重視よりもパワーを感じさせる馬。阪神1600mという条件はまさにピッタリとも思える。後は直接当たっていない別路線組との力関係次第。
マルターズヒートは行き脚がつかなかったのも事実だが、鞍上自身に距離に対する不安があったのだろう、最後方からの競馬を試みた。直線大外からかなりの脚を使うも、ゴール前での勝ち馬との脚色の差は歴然だった。今回のレース内容は全く悪くないが、やはり桜花賞へ向けての参考レースとして捉えると勝ち馬を逆転する可能性は極めて低いだろう。1600mの距離自体は克服できるだろうが・・。
3着フィーユドゥレーヴは中団やや後方から2着馬と同じような進路取りで伸びてきた。走破タイムが1.21.8なら文句なしで、上がり目を考えると桜花賞でも怖い1頭だろう。ただ今回は外枠がいい結果に繋がった可能性も。
ホシノピアスは直線半ばで馬群に包まれるシーンあり。それでも馬群を抜け出してからは一瞬の伸びを見せたが、坂に差し掛かったところで脚が上がった。距離適性についてのジャッジは難しいが、結果論からして1400m以下がベストだろう。
グローリーブラットも直線では見せ場ある内容だったが、最後はやや伸びを欠いた。輸送減りの影響が少なからずあったのだろう。
ロイヤルセランガーは後方から直線は内目を狙って伸びてきたが6着まで。やや伸びを欠いたのはまだ本調子ではなかったためだろう。だが勝ち馬とは0.8秒差。現時点で上位馬との力関係はハッキリしてしまった感じがする。
コンコルディアは勝ち馬から2.0秒も離された13着に大敗。
しかし直線は100m以上に渡って前が壁になったまま。全くレースをしていないだけに、ここでの結果をそのまま鵜呑みにするのは危険だろう。次回外目の枠ならさらに注意しておきたい存在になる。
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|
|
|
 |
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フィリーズレビュー (阪神・芝1400m) |
| 予想 |
枠 |
馬番 |
馬名 |
性齢 |
負担
重量 |
騎手 |
参考データ |
| 羽柴 |
ひろ |
CP |
調教 |
重馬場 |
先行 |
末脚 |
騎手 |
厩舎 |
R指数 |
|
|
|
1 |
1 |
ビーアヘッド |
牝 3 |
54.0kg |
四位洋文 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
▲ |
1 |
2 |
エスワンスペクター |
牝 3 |
54.0kg |
北村欣也 |
|
|
|
|
|
|
|
| ○ |
▲ |
◎ |
2 |
3 |
マルターズヒート |
牝 3 |
54.0kg |
武豊 |
△ |
|
|
|
○ |
△ |
|
|
◎ |
|
2 |
4 |
コンコルディア |
牝 3 |
54.0kg |
柴田善臣 |
○ |
|
|
△ |
|
◎ |
◎ |
|
|
|
3 |
5 |
エイシンヘーベ |
牝 3 |
54.0kg |
秋山真一郎 |
|
◎ |
|
|
|
|
|
| ★ |
|
|
3 |
6 |
エンジェルクルー |
牝 3 |
54.0kg |
本田優 |
|
|
|
|
△ |
|
|
| △ |
|
○ |
4 |
7 |
ムーヴオブサンデー |
牝 3 |
54.0kg |
安藤勝己 |
◎ |
|
▲ |
|
◎ |
▲ |
|
|
|
|
4 |
8 |
ベルディマンシェ |
牝 3 |
54.0kg |
松永幹夫 |
|
|
|
◎ |
|
|
▲ |
|
|
|
5 |
9 |
ブルーアイ |
牝 3 |
54.0kg |
岩田康誠 |
|
|
|
|
|
|
|
| ★ |
|
|
5 |
10 |
グローリーブラッド |
牝 3 |
54.0kg |
小牧太 |
|
|
|
|
|
|
|
| ▲ |
|
|
6 |
11 |
ホシノピアス |
牝 3 |
54.0kg |
幸英明 |
|
|
◎ |
|
|
|
○ |
|
|
|
6 |
12 |
ノーススポット |
牝 3 |
54.0kg |
安藤光彰 |
|
|
|
|
|
|
|
| ◎ |
○ |
△ |
7 |
13 |
ロイヤルセランガー |
牝 3 |
54.0kg |
福永祐一 |
|
○ |
|
○ |
|
|
|
|
|
|
7 |
14 |
シゲルイケイケ |
牝 3 |
54.0kg |
赤木高太郎 |
|
|
○ |
|
|
|
|
|
|
|
8 |
15 |
フィーユドゥレーヴ |
牝 3 |
54.0kg |
藤田伸二 |
|
|
|
△ |
▲ |
○ |
△ |
|
|
|
8 |
16 |
テンザントップ |
牝 3 |
54.0kg |
佐藤哲三 |
▲ |
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
| 買い目 |
| 羽柴 |
ひろ |
CP |
馬連
3-13
11-13
7-13
6-13
10-13 |
馬連
3-4-13 BOX |
馬連
2-3-7-13 BOX
3連複
2-3-7-13 BOX |
|
レース予想[羽柴] (掲載)
阪神1400mがピッタリな馬が一頭。
それは◎ロイヤルセランガー。
馬場の荒れた最内から力強く伸びたファンタジーSや、前走の阪神JFで坂を越えたあたりから脚色が鈍った内容からも、1400mがベストだろう。またキレよりもジワジワと伸びるタイプだけに京都より阪神コース向きの馬。阪神JFは大外枠ながら0.1秒差だったし、前走のエルフィンSでは直線に入ったところで致命的な不利を受けながらも立て直して掲示板にまで持ってこれた事は評価したい。本番ではやはり距離面で多少割引が必要になるかもしれないので、狙うとしたらココしかないだろう。
○マルターズヒートも阪神1400mという舞台は限りなくベストに近いだろう。前走は1600mで勝っているが、これは相手関係と展開に助けられた感が強く、鵜呑みには出来ない。ただフェアリーSを勝っているし、ファンタジーSの内容からも坂のあるコースで持ち味が最大限に生きそうなタイプ。調教では全体的な時計は非常に優秀なのだが、終いが随分と鈍っている点も気になって対抗評価まで。
後は手広く。
▲ホシノピアスもクリスタルCで見どころあった馬で、坂のあるコースを苦にしないパワーがあるはず。個人的にはまだ一度も見た事がないのだが△ムーヴオブサンデーは調教の内容が良くここでも期待は出来そう。
穴はとにかく相手なりだが混戦になればひょっとしたら出番あるかもしれない★エンジェルクルー、またダートで2勝しているが決して芝適性が無いわけでない★グローリーブラットにも注目。
コンコルディアは相当調子良さそうだが、今回は内枠。この馬にとってはいい試練になるだろうが・・・。
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