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【払戻金】
単 勝  03  430円  
複 勝   03  150円  
   08  180円  
   18  490円  
枠 連  02-04  380円  1人気
馬 連  03-08  740円  1人気
ワイド   03-08  370円  2人気
   03-18  1,520円  17人気
   08-18  1,820円  22人気
馬 単  03-08  1,500円  2人気
3連複  03-08-18  5,490円  17人気

【着順】
馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 馬体重 予想 調教
1 2 3 サニングデール 牡5 57.0 福永 1.07.9   34.2 2 446 (-2)
2 4 8 デュランダル 牡5 57.0 池添 1.07.9 クビ 33.6 1 458 (+6)
3 8 18 キーンランドスワン 牡5 57.0 四位 1.08.1 1 1/4 34.3 8 482 (-6)
4 1 2 ギャラントアロー 牡4 57.0 1.08.1 ハナ 35.2 4 502 (-6)
5 4 7 シーイズトウショウ 牝4 55.0 中舘 1.08.1 ハナ 34.7 3 462 (+2)
レース予想[羽柴] (掲載)

前半3F32.9秒で行ったギャラントアローが0.2秒差の4着、前半3F33.0秒のアタゴタイショウが0.3秒差の6着だから、決して,前崩れの展開ではない。
上位2頭は地力で差し切ったのだ。

勝った
サニングデールは行き脚がつかない感じはあったが、ほぼ予定通りの位置取り。4角のコーナーリングで上手く外に出して、直線では鮮やかな脚色で差し切り。
この馬これで中京の1200mは【4.1.0.0】という成績。左回りだとモタれず、真っ直ぐに走るし、一瞬の脚しか使えない馬だけに左回り平坦1200mがベストコース。さすがに最後はキレのある馬に詰め寄られたが、それでも道中のレース運びなどを見るとサニングデールの方が一枚上手。

逆に
デュランダルは脚質のせいもあるが、大味な競馬しか出来ない馬。ヘタに馬群を割ろうとしたり、早め進出をしなかった分だけ最後の脚を使えたわけだが、やはり器用さを求められるようになるとツライ。勝ち馬と同タイムながら2着に甘んじたのは、やはり器用さを備えているかいないかの差だろう。だがこの馬決して中京が不得意というタイプではないだろう。予想でも指摘したが、この馬は正味2Fだけの競馬をする。今回も本当に脚を使ったのは300mの直線だけ。勝ち馬も同じ競馬をしているが、それでもキレ味の差が全く違う。ただこれは「300mしか脚を使えなかった」というのではなく、「意図的に300mしか使わなかった」というのが正しいだろう。このレースが東京1200mだったとしたら(そんな距離設定は東京に存在しないが・・)逆転していたと見るのは大間違い。勝ち馬もそうだが、意外と脚の使いどころが難しいタイプだ。

両者とも東京1600mとなると300mだけの脚を使うというのは、胃が痛くなるほどの神経を要求される(乗る側も買う側も)

◎にした
シーイズトウショウは好位のインから理想的な競馬。しかし直線での伸びがジリジリといった感じで、最後はギャラントアローすら交わせずに5着まで。この馬自身の前半3Fが33.4秒で後半3Fが34.7秒。この馬の力はほぼ出し切っているとして納得するしかないのだろうか・・・。


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 高松宮記念 (中京・芝1200m)
予想 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 参考データ
羽柴 ひろ CP 調教 重馬場 先行 末脚 騎手 厩舎 R指数
 1  1 ホーマンアピール  牡 4 57.0kg 大西直宏
 1  2 ギャラントアロー  牡 4 57.0kg 幸英明
 2  3 サニングデール   牡 5 57.0kg 福永祐一
 2  4 シルキーラグーン  牝 4 55.0kg 小林淳一
 3  5 アタゴタイショウ  牡 4 57.0kg 藤田伸二
 3  6 サクラタイリン   牡 4 57.0kg 二本柳壮
 4  7 シーイズトウショウ 牝 4 55.0kg 中舘英二
 4  8 デュランダル    牡 5 57.0kg 池添謙一
 5  9 ワンダフルデイズ  牡 4 57.0kg 太宰啓介
×  5  10 カフェボストニアン 牡 5 57.0kg 岡部幸雄
 6  11 モンパルナス    牝 4 55.0kg 赤木高太郎
 6  12 ウインクリューガー 牡 4 57.0kg 武幸四郎
 7  13 フルブラスト    牡 4 57.0kg 本田優
 7  14 フィールドスパート 牡 6 57.0kg 野元昭嘉
 7  15 テンシノキセキ   牝 6 55.0kg 横山典弘
 8  16 リキアイタイカン  牡 6 57.0kg 竹之下智昭
 8  17 サーガノヴェル   牝 5 55.0kg 小牧太
 8  18 キーンランドスワン 牡 5 57.0kg 四位洋文
買い目
羽柴 ひろ CP
馬連
3-7
7-15
5-7
7-10
馬連
2-
3-8 BOX
馬連
2-5-7-8 BOX
3連複
2-5-7-8 BOX

レース予想[羽柴] (掲載)

中京1200mというコースを考えた場合、やはり好位のインで競馬が出来る馬が理想的だ。ましてやここ最近の中京のレースは外から来て差し届くというシーンはあまり無く、内々を上手く立ち回ってきた馬が勝つというのがパターン化されている。

狙いは4枠7番の
◎シーイズトウショウ
中京は直線が短いだけに馬群を抜け出す(捌ける)だけの一瞬のキレがあるか無いかが重要な要素となる。昨年末のCBC賞での勝ちっぷりが証明しているように、1200mだと一瞬の脚が確実に使えるのがこの馬にとって最大の利点。枠順は申し分ないし、どちらかと言えば平坦コース向きの馬。5走前の福島民友Cでは前半3Fが32.9秒という厳しい展開でタイム差なしの3着というのも、予想される過激な先行争いにおいても強みとなるはずだ。
調教を見ても目下絶好調と言っていいデキにある。

相手筆頭は○サニングデール。前走は展開が向いた感があるものの、それでもレース内容はかなり充実していた。この馬も◎馬同様に一瞬の脚しか使えないだけに、このコースで持ち味が生きてくるはず。昨年は大外枠ながら上手い進路取りで2着していたし、今回は内枠を引いたとなれば期待していいはずだ。

▲テンシノキセキ
はこのメンバーに入るとさすがに中心視できなくなるが、それでも過去の実績を考えればここでも通用はするはず。前走の内容は悪くなかったし、平坦・小回りコースはこの馬にとってはプラス材料。33秒台前半の速いペースになっても大崩しないのはこの馬だけ。

後は内枠という事と過去2戦の内容を認めて
△アタゴタイショウ、左回り実績と叩き2走目の上積みを見込んで×カフェボストニアンまで手を広げてみる。

ギャラントアローは前走でスンナリと先行できないとモロさが出てしまう事を再認識させられたし、今回はあまりにも内枠過ぎる点も気になる。それに過去の走りを振り返ると33秒台前半のペースでの好走例が少ない(3歳時のクリスタルCのみ)という点もマイナス。

デュランダル
は「出遅れ癖がある」というその一点のみで消しの対象にして良いくらい。この中京1200mでは僅かな遅れが致命的になる可能性が高く、全幅の信頼は置けない。またスプリンターズSでも正味2Fだけの競馬だったし、直線の短さを克服できるだけの能力はあるだろうが、馬群を捌ききれるかという心配もある。ヘタに人気しそうな馬だけにここは見送りが妥当と見て無印。

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