【払戻金】
| 単 勝 |
11 |
320円 |
|
| 複 勝 |
11 |
170円 |
|
| |
01 |
530円 |
|
| |
07 |
1,210円 |
|
| 枠 連 |
01-06 |
3,900円 |
11人気 |
| 馬 連 |
01-11 |
4,060円 |
11人気 |
| ワイド |
01-11 |
1,330円 |
11人気 |
| |
07-11 |
2,490円 |
22人気 |
| |
01-07 |
8,140円 |
50人気 |
| 馬 単 |
11-01 |
5,320円 |
16人気 |
| 3連複 |
01-07-11 |
42,290円 |
81人気 |
【着順】
| 着 |
枠 |
馬 |
馬 名 |
性年 |
斤量 |
騎手 |
タイム |
着差 |
後3F |
人 |
馬体重 |
予想 |
調教 |
| 1 |
6 |
11 |
ブラックタイド |
牡3 |
56.0 |
横山典 |
1.48.3 |
|
35.2 |
2 |
480 (-2) |
|
◎ |
| 2 |
1 |
1 |
キョウワスプレンダ |
牡3 |
56.0 |
佐藤哲 |
1.48.5 |
1 |
35.4 |
6 |
470 (+8) |
◎ |
○ |
| 3 |
4 |
7 |
ダイワメジャー |
牡3 |
56.0 |
菊沢徳 |
1.48.5 |
クビ |
36.3 |
11 |
532 (-4) |
|
|
| 4 |
2 |
4 |
アポインテッドデイ |
牡3 |
56.0 |
柴田善 |
1.48.6 |
クビ |
36.2 |
4 |
508 (+2) |
△ |
|
| 5 |
7 |
13 |
コスモサンビーム |
牡3 |
56.0 |
バルジ |
1.48.8 |
1 1/2 |
36.3 |
1 |
480 (+2) |
○ |
|
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レース回顧 (掲載)
過去このスプリングSから皐月賞で好走する馬はあまり出てこないのだが、今回は本番さながらのメンバー構成に加えて、やや早めのペース。スローで流れた弥生賞よりも見どころは多かったような気がする。
展開が嵌った感は否めないが、ブラックタイドの勝ちっぷりは鮮やかだった。
前2走はゴール前の甘さが目立ったが、今回はグイグイと伸びて最後は見事に競り勝った内容。しかも道中は最後方からだった。
一応ではあるが中山コースでも上手く立ち回った。これは横山騎手の腕によるところもあるが、それでも中山の短い直線でこの脚を使ったのだから認められてもイイ。しかしゴール前の脚色は素晴らしく、まだまだ脚は残っているような印象を受けた。相変わらずエンジンの掛かりは遅そうな感じはするが、皐月賞はスローの瞬発力勝負になる事は滅多に無い(昨年はそうだったが・・)。持続性の脚を求められる展開でこの馬の能力が最大限に引き出されるだろう。
キョウワスプレンダも同じく後方から追い込んで2着。直線では一旦はブラックタイドの前に出たが、最後は迫力負け。しかし休み明け初戦、最内枠という条件でこの結果だから評価されていいはずだ。しかしこの馬SS産駒にしては人気になりにくい馬。東京の1800mでも好走しているし、決して2000mが長いという事はないだろう。
4着アポイントテットデイは先団の内という絶好のポジション。直線も朝日杯FSと同じように最内から進出するも、坂を上ったところでストップ。一旦は3番手キープも考えられたたが、最後に3着馬に差し返される格好。ツメの甘さを再認識させられたが、しかし中山での立ち回りはうまい。
コスモサンビームは道中やや掛かり気味。勝負所の手応えも今ひとつで直線も伸びを欠いたが、大崩れせずになんとか5着に踏みとどまった。結果論から言えば距離が長いという事になるのだが、休み明け初戦だったし馬場も渋っていたのが原因とも考えられる。次回に見直しの余地はあると見たい。
ミスティックエイジは出遅れた上に向こう正面で掛かって中団から一気に3番手まで上がっていった。これが響いて直線は全く見せ場無し。同じく道中で掛かったコスモサンビームが5着に踏ん張っているのに対して、この馬は勝ち馬から1.4秒も離れた11着。見直しの余地は・・・どうだろう?
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