【払戻金】
| 単 勝 |
06 |
7,100円 |
|
| 複 勝 |
06 |
1,930円 |
|
| |
16 |
320円 |
|
| |
08 |
500円 |
|
| 枠 連 |
03-08 |
8,960円 |
23人気 |
| 馬 連 |
06-16 |
36,680円 |
50人気 |
| ワイド |
06-16 |
9,050円 |
54人気 |
| |
06-08 |
10,170円 |
59人気 |
| |
08-16 |
2,000円 |
18人気 |
| 馬 単 |
06-16 |
75,650円 |
89人気 |
| 3連複 |
06-08-16 |
211,160円 |
206人気 |
【着順】
| 着 |
枠 |
馬 |
馬 名 |
性年 |
斤量 |
騎手 |
タイム |
着差 |
後3F |
人 |
馬体重 |
予想 |
調教 |
| 1 |
3 |
6 |
イングランディーレ |
牡5 |
58.0 |
横山典 |
3.18.4 |
|
36.1 |
10 |
518 (-3) |
|
|
| 2 |
8 |
16 |
ゼンノロブロイ |
牡4 |
58.0 |
オリヴ |
3.19.5 |
7 |
35.1 |
4 |
494 (-8) |
○ |
○ |
| 3 |
4 |
8 |
シルクフェイマス |
牡5 |
58.0 |
四位 |
3.19.8 |
1 3/4 |
35.6 |
5 |
482 (+2) |
|
|
| 4 |
5 |
9 |
チャクラ |
牡4 |
58.0 |
後藤浩 |
3.19.9 |
1/2 |
35.5 |
9 |
460 (-4) |
|
|
| 5 |
1 |
2 |
ナリタセンチュリー |
牡5 |
58.0 |
吉田稔 |
3.20.1 |
1 1/4 |
34.9 |
13 |
470 (+2) |
|
|
|
|
レース回顧
なんともまぁ解釈に苦しむレース。
勝ち馬のイングランディーレの完全な一人旅の展開で、後続は固まったまま。勝ち馬自身がスローの逃げを打っているのに、後続が15馬身も離されているようでは・・・。
イングランディーレ自身の走破タイムは3.18.4。歴代のタイムと比べても極めて遅いタイム。レースのレベルや内容はともかく、この展開を上手く利したのだから勝ちの内容そのものは認められていい。問題はその一人旅を許した後続の馬だろう。
人気の4頭はすべて掛かった。ゼンノロブロイはスタート直後に掛かったものの、スタンド前では落ち着いた。しかしリンカーン、ザッツザプレンティもは逆にスタンド前に来てから掛かり始めた。このスタンド前。普段このスタンド前で一段とペースが落ちるのだが、ここで有力馬が掛かった事が逆にこの展開を演出してしまったのかもしれない。自分の馬との折り合いに専念する。乗り手ならばこの選択は至極当然の事だ。
しかしゼンノロブロイの2着はいいとしても、リンカーン13着、ザッツザプレンティ16着、ネオユニヴァース10着という大敗ぶりは納得しかねるもの。リンカーンは4角から直線入り口までザッツに寄られ、ネオに被せられるという内容でまだ敗戦の理由はある。ネオの10着も基本的に距離が長い事は知れ渡っていたし、これも納得できる。しかしザッツザプレンティの16着大敗という内容はこれまた不可解。積極策を匂わしていたものの、3角手前での位置取りはリンカーンとほぼ同じ。ロングスパートどころか、これでは前走と全く同じ乗り方だった。
しかし長距離となると騎手の腕が問われる。
今回の横山騎手は絶妙な逃げとペース配分だった。そしてそれを追いかけていた2.3番手の騎手は地方出身の小牧太と岩田。4番手に四位がいたものの、5番手のゼンノロブロイは外国人騎手のオリヴァー。長距離戦に不慣れのジョッキーが2番手グループを率いていたというのが、この展開を作り出した要因かもしれない。
|
|
|
天皇賞・春 (京都・芝3200m) |
| 予想 |
枠 |
馬番 |
馬名 |
性齢 |
負担
重量 |
騎手 |
参考データ |
| 羽柴 |
ひろ |
CP |
調教 |
重馬場 |
先行 |
末脚 |
騎手 |
厩舎 |
R指数 |
| ▲ |
○ |
△ |
1 |
1 |
ザッツザプレンティ |
牡 4 |
58.0kg |
安藤勝己 |
|
▲ |
|
|
|
|
|
|
|
|
1 |
2 |
ナリタセンチュリー |
牡 5 |
58.0kg |
吉田稔 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2 |
3 |
ダービーレグノ |
牡 6 |
58.0kg |
幸英明 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2 |
4 |
ウインブレイズ |
牡 7 |
58.0kg |
木幡初広 |
|
|
|
|
|
|
|
| ★ |
|
|
3 |
5 |
サンライズジェガー |
牡 6 |
58.0kg |
福永祐一 |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
3 |
6 |
イングランディーレ |
牡 5 |
58.0kg |
横山典弘 |
|
|
△ |
|
|
|
○ |
|
|
|
4 |
7 |
ウインジェネラーレ |
牡 4 |
58.0kg |
蛯名正義 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
▲ |
4 |
8 |
シルクフェイマス |
牡 5 |
58.0kg |
四位洋文 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
5 |
9 |
チャクラ |
牡 4 |
58.0kg |
後藤浩輝 |
|
|
|
○ |
◎ |
|
|
| △ |
|
|
5 |
10 |
ファストタテヤマ |
牡 5 |
58.0kg |
安田康彦 |
|
|
|
△ |
△ |
|
|
|
◎ |
◎ |
6 |
11 |
ネオユニヴァース |
牡 4 |
58.0kg |
デムーロ |
◎ |
◎ |
○ |
|
|
|
◎ |
|
|
|
6 |
12 |
マーブルチーフ |
牡 4 |
58.0kg |
池添謙一 |
|
|
|
|
▲ |
|
|
|
|
|
7 |
13 |
ナムラサンクス |
牡 5 |
58.0kg |
渡辺薫彦 |
|
|
|
|
|
|
|
| ◎ |
▲ |
○ |
7 |
14 |
リンカーン |
牡 4 |
58.0kg |
武豊 |
|
○ |
|
▲ |
○ |
|
|
|
|
|
7 |
15 |
カンファーベスト |
牡 5 |
58.0kg |
藤田伸二 |
|
|
|
|
|
|
|
| ○ |
|
× |
8 |
16 |
ゼンノロブロイ |
牡 4 |
58.0kg |
オリヴァー |
○ |
|
◎ |
|
|
|
|
|
|
|
8 |
17 |
ヴィータローザ |
牡 4 |
58.0kg |
岩田康誠 |
▲ |
△ |
▲ |
|
|
|
△ |
|
|
|
8 |
18 |
アマノブレイブリー |
牡 4 |
58.0kg |
小牧太 |
|
|
|
◎ |
|
|
▲ |
|
|
| 買い目 |
| 羽柴 |
ひろ |
CP |
馬単
14流し 1・5・10・14・16
|
馬連
1-11-14 BOX |
馬連
1-8-11-14 BOX
3連複
1-8-11-14 BOX |
|
レース予想[羽柴]
ここは明け4歳の有力4頭が主役。
この中からどの馬を選ぶかが最大のポイントとなる。
この有力4頭は昨年秋の神戸新聞杯から有馬記念にかけて数度激突しているが、この中で注目したいのが菊花賞と有馬記念の2レース。
軸は◎リンカーンでいい。
菊花賞の2着は展開無視で直線勝負に賭けただけの結果。これだけでは評価の対象としにくいのだが、続く有馬記念の2着は3角からのロングスパートでの結果でこれは価値がある。今年初戦となった阪神大賞典ではザッツザプレンティを手玉に取る内容での完勝。ゴール前は必死に追いすがるザッツを尻目に流す余裕さえあった。折り合いに苦労するところが無いのは強みになるし、昨年秋からの上昇度という点ではこの馬が一番。もともと昨年春にも期待されていたが喉の病気で思うように走れなかった馬。鞍上には平成の盾男・武豊。不安材料は全くなく、有力4頭の中でも一番に取り上げたい。
○ゼンノロブロイはいかにも中距離向きの馬に見えるが、長距離適性が無いと判断するのは早計だろう。菊花賞は4着だったが、勝負所で包まれて動けず。しかし直線馬群を割ってからの伸び脚は見るべき点があった。また続く有馬記念でも厳しい展開の中で3着。しかしこの時は+12キロの馬体増が微妙に影響していたものと考えられる。また昨年ダービーの時も重馬場でキレが削がれた印象もあるし、前走の日経賞もまだ絞りきれていないという感じだった。これらの内容から見ても決してベストの条件で長距離を走った事がないのだ。元々瞬発力が最大の武器である馬。京都外回りで得意の末脚がサクレツする・・・というシーンは十分に有り得る話だろう。
菊花賞勝ちの▲ザッツザプレンティはこの京都3000mの距離コースに不安は全く無い。菊花賞も早めのスパートが功を奏した内容だったし、今回も当然同じような作戦に出るだろう。しかし連戦の疲れがあったとは言え有馬記念ではリンカーン、ゼンノロブロイに完敗。前走の阪神大賞典でも2着は確保したものの内容的には完敗。鞍上は未だにキレ勝負でも勝負になる拘りを持っているし、元々がガツンと掛かってしまう馬。3角からのロングスパートが絶対条件となる馬にとっては、やや不安を残したままのレースとなる。ここは3番手まで。
ネオユニヴァースは実に微妙な馬だ。
大阪杯を見た目以上に強い内容だったが、いかんせん昨年秋以降の走りが冴えなかった点や、長距離戦にもやや不安を抱えている点が気になる。昨年の菊花賞は3着とマズマズの結果を残したものの、上位2頭には完敗の内容。3角過ぎからのロングスパートに付いて行っての結果だから納得できるものだが、しかしスタミナ面では上位馬との差は決定的と受け取れる。調教での動きが良いだけに未練が残るが、ここは思い切って無印の方向で。
後は△ファストタテヤマ。
前走の阪神大賞典もある意味最も内容のあるレースをしていたのはこの馬だ。お得意の直線勝負でのゴール前必ず上位の馬と接戦を演じているはず。
また昨年2着の★サンライズジェガーも警戒したい。取捨が難しい馬ではあるが、この中間の追い切りがマズマズいい感じ。昨年度と比べると順調度の差があるものの、この距離なら食い込むチャンスはあるかも。
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