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【払戻金】
| 単 勝 |
14 |
3,220円 |
|
| 複 勝 |
14 |
660円 |
|
| |
18 |
150円 |
|
| |
08 |
370円 |
|
| 枠 連 |
07-08 |
1,510円 |
6人気 |
| 馬 連 |
14-18 |
4,660円 |
16人気 |
| ワイド |
14-18 |
1,560円 |
17人気 |
| |
08-14 |
4,370円 |
50人気 |
| |
08-18 |
750円 |
4人気 |
| 馬 単 |
14-18 |
15,290円 |
50人気 |
| 3連複 |
08-14-18 |
20,610円 |
66人気 |
【着順】
| 着 |
枠 |
馬 |
馬 名 |
性年 |
斤量 |
騎手 |
タイム |
着差 |
後3F |
人 |
馬体重 |
予想 |
調教 |
| 1 |
7 |
14 |
ダイワメジャー |
牡3 |
57.0 |
デムー |
1.58.6 |
|
33.9 |
10 |
528 (-4) |
|
|
| 2 |
8 |
18 |
コスモバルク |
牡3 |
57.0 |
五十冬 |
1.58.8 |
1 1/4 |
33.8 |
1 |
478 (-2) |
○ |
▲ |
| 3 |
4 |
8 |
メイショウボーラー |
牡3 |
57.0 |
福永 |
1.59.1 |
2 |
34.9 |
6 |
476 (-10) |
|
|
| 4 |
2 |
3 |
コスモサンビーム |
牡3 |
57.0 |
バルジ |
1.59.3 |
1 1/4 |
34.1 |
3 |
478 (-2) |
◎ |
◎ |
| 5 |
5 |
9 |
ミスティックエイジ |
牡3 |
57.0 |
池添 |
1.59.4 |
3/4 |
34.0 |
8 |
468 (-8) |
|
|
|
| ペース |
M |
| 通過タイム |
35.3-47.5-59.7-1.12.2-1.24.2-1.35.8-1.47.1-1.58.6 |
| ラップタイム |
12.1-10.9-12.3-12.2-12.2-12.5-12.0-11.6-11.3-11.5 |
|
レース回顧
最内枠でハナを宣言していたマイネルマクロスがゲートで煽ってしまう。
これがすべてだとは言わないが、それでも戦前の予想は大幅に覆されたのは事実だ。
1000m通過が59.7秒。普通のレースならまあまあのペースだが、例年の皐月賞ペースに比べると、ハッキリ言ってスローに近い。しかしこのペースでも勝ちタイムは1.58.6というもの。コースレコードに0.1秒差という好タイムでの決着だから、この結果をフロック視するのは危険だろう。追い込み勢も不利な展開だったとは言え、2分を切れなかった組は今後の見通しは暗い。
ダイワメジャーは終始2番手から理想の競馬。直線に向いてからは後続を一気に突き放して独走状態を作り上げる強い内容の競馬。ダートで3戦して1.1.0.1の成績。そしてスプリングSで3着に粘りこんで出走権利を獲得した馬。そのスプリングSも辛うじて3着に来れたという感じだが、後ろ有利の展開で唯一粘りきった先行馬だったし、最後は差し返してくる内容だった。直前の追い切りは良い部類だったが、まさかここまでの急上昇を見せるとは意外だった。内容は完璧。血統的にこれ以上の距離延長はどうかとも思うが、折り合えれば克服可能かも。中山2000mを1.58.6で走破した能力なら、東京2400mもそれなりに走るはずだ。
コスモバルクは結果的に仕掛けが遅れた。鞍上にしてもそんなに乗りなれていないコースだったし、そして18頭立てで終始外を回る展開。むしろこれだけの条件でよく2着に来たと受け取った方がいいかも。最後の直線はグイグイと詰め寄った内容からも、この馬は間違いなく東京2400mでもいいところが見られるだろう。
メイショウボーラーは弥生賞と同じような展開で3着。マイネルマクロスとのハナ争いを回避できたのが大きかったかもしれない。ただこの馬も1.59.1というタイムで乗り切っている。極端に絡まれたり包まれたりしない限りは2000mでも大丈夫。これは今後に向けて収穫のある一戦だった。
コスモサンビームは好位のイン。絶好のポジションだったが、勝負所での反応が鈍く、やや置かれたのが主な敗因だろう。この馬としては最速の上り時計をマークしているのだが、基本的にそんなにキレる脚を持ってる馬ではない。上りの競馬になってしまったのも痛い。ただこの理想的な展開で勝ち馬とは0.7秒差。完敗に近い内容だ。
人気のブラックタイドはなんと16着。遅い流れで後方からの競馬、しかも小回りの中山コースでは、この結果も致し方なし。最後は鞍上もまともに追っていなかった。直線の長い東京コースで巻き返しの余地ありと見たいが、今回の走破タイムが2.00.1。2分を切っていないあたりに不安を感じるのだが・・・。
|
|
|
皐月賞 (中山・芝2000m) |
| 予想 |
枠 |
馬番 |
馬名 |
性齢 |
負担
重量 |
騎手 |
参考データ |
| 羽柴 |
ひろ |
CP |
調教 |
重馬場 |
先行 |
末脚 |
騎手 |
厩舎 |
R指数 |
|
○ |
|
1 |
1 |
マイネルマクロス |
牡 3 |
57.0kg |
後藤浩輝 |
|
▲ |
▲ |
|
|
|
|
|
|
|
1 |
2 |
メイショウムネノリ |
牡 3 |
57.0kg |
武幸四郎 |
|
|
◎ |
|
|
|
|
| ◎ |
|
|
2 |
3 |
コスモサンビーム |
牡 3 |
57.0kg |
バルジュー |
◎ |
|
|
|
▲ |
|
|
|
|
|
2 |
4 |
カリプソパンチ |
牡 3 |
57.0kg |
岩田康誠 |
|
|
△ |
|
|
|
|
| × |
|
|
3 |
5 |
フォーカルポイント |
牡 3 |
57.0kg |
横山典弘 |
|
|
|
|
|
○ |
|
| △ |
|
|
3 |
6 |
キョウワスプレンダ |
牡 3 |
57.0kg |
佐藤哲三 |
△ |
△ |
|
|
|
|
|
| ▲ |
◎ |
◎ |
4 |
7 |
ブラックタイド |
牡 3 |
57.0kg |
武豊 |
|
○ |
|
|
○ |
|
|
|
|
▲ |
4 |
8 |
メイショウボーラー |
牡 3 |
57.0kg |
福永祐一 |
|
◎ |
○ |
|
|
|
▲ |
|
|
|
5 |
9 |
ミスティックエイジ |
牡 3 |
57.0kg |
池添謙一 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
5 |
10 |
アポインテッドデイ |
牡 3 |
57.0kg |
江田照男 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
6 |
11 |
グレイトジャーニー |
牡 3 |
57.0kg |
小牧太 |
|
|
|
|
|
|
|
| ★ |
|
|
6 |
12 |
マイネルブルック |
牡 3 |
57.0kg |
藤田伸二 |
|
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
7 |
13 |
メテオバースト |
牡 3 |
57.0kg |
内田博幸 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
× |
7 |
14 |
ダイワメジャー |
牡 3 |
57.0kg |
デムーロ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
7 |
15 |
マイネルデュプレ |
牡 3 |
57.0kg |
柴田善臣 |
|
|
|
▲ |
|
△ |
◎ |
|
|
△ |
8 |
16 |
ハーツクライ |
牡 3 |
57.0kg |
安藤勝己 |
○ |
|
|
◎ |
◎ |
|
|
|
|
|
8 |
17 |
スズカマンボ |
牡 3 |
57.0kg |
蛯名正義 |
|
|
|
|
|
▲ |
△ |
| ○ |
▲ |
○ |
8 |
18 |
コスモバルク |
牡 3 |
57.0kg |
五十嵐冬樹 |
▲ |
|
|
○ |
|
◎ |
○ |
|
|
| 買い目 |
| 羽柴 |
ひろ |
CP |
馬連
3-18
3-7
3-6
3-5
3-12 |
馬連
1-7-18 |
馬連
7-8-16-18 BOX
3連複
7-8-16-18 BOX |
|
レース予想[羽柴]
競馬を始めて今年で12年目。
そしてこの皐月賞で個人的には12回目を迎えるわけだが、ここ最近にしてようやく皐月賞の特徴が分かってきたような気がする。
皐月賞は中山2000mが舞台。
例年この皐月賞は澱みのない流れでレースが進み、持続性のある末脚を求められる展開。そしてこの展開で内々を上手く立ち回れる器用さが要求される。
過去12年の連対馬を見てもほとんどが先行・好位組。大外から差し込んできた馬といえば93年のナリタタイシン、99年のテイエムオペラオーくらいか。00年のエアシャカールは3角から一気にマクりに出て直線でははや先頭、一昨年のノーリーズン、昨年のネオユニヴァースにしても道中は中団だが勝負所では好位のイン。そこから直線は鮮やかに突き抜けてきた。
枠順を考慮して◎コスモサンビームを中心にして組み立てる。
昨年の朝日杯FSでも最内枠から道中うまく立ち回って、直線で差し切り勝ち。中山コースに対する適性は高そうだ。それに過去8戦でスローの流れを経験しておらず、予想される厳しい流れにも充分に対応できるだろう。前走はやや不甲斐ない内容で5着と敗れたが、道中で他馬と接触し掛かった事と休み明けだったのが主な原因。この中間は攻め強化、さらに今週も素晴らしい動きを見せている。前走から相当な上積みが見込めるはず。決して距離が長いという印象はないし、前走の敗戦で人気が落ちるようなら、それはそれで買いの材料になる。
相手筆頭は○コスモバルク。
当初本命候補だったが、やはり大外枠になった点はマイナスだった。しかし過去3戦のタイム・内容は本物で、逆に大外枠の方がスムーズな追走ができる分だけ有利になる可能性も。ただ中央で走った過去3戦がすべてスローペース。厳しい流れになった時に多少なりとも不安はあるので、少し評価を下げた。
後は多少コース適性ぬ不安を抱えるも、鞍上の武豊なら3角からのマクりに出る可能性がある▲ブラックタイド、人気になりにくい馬だが△キョウワスプレンダも前走の内容からしてここでも勝負になるはず。前回は力負けの感はあったが、2走前は1.59.2のタイムで走っている×フォーカルポイントも展開利があれば再度浮上の余地はある。
穴は中山適性もあり、前走はブラックタイドを差している★マイネルブルック注目。
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