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【着順】
馬   名 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 馬体重 予想 調教
1 6 12 キングカメハメハ 57.0 安藤勝 2.23.3   35.4 1 494 (-2) ×
2 3 5 ハーツクライ 57.0 横山典 2.23.5 1 1/2 34.3 5 482 (+6)
3 8 17 ハイアーゲーム 57.0 蛯名 2.23.8 1 3/4 35.9 3 500 (0)
4 7 14 キョウワスプレンダ 57.0 佐藤哲 2.24.0 1 1/4 35.3 13 474 (0)
5 7 13 スズカマンボ 57.0 武幸 2.24.0 ハナ 35.1 15 478 (+2)

【払戻金】

単 勝  12  260円  
複 勝   12  150円  
   05  380円  
   17  190円  
枠 連  03-06  1,600円  8人気
馬 連  05-12  2,490円  8人気
ワイド   05-12  970円  8人気
   12-17  390円  3人気
   05-17  1,120円  9人気
馬 単  12-05  3,250円  11人気
3連複  05-12-17  3,460円  7人気

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 日本ダービー (東京・芝2400m)
予想 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 参考データ
羽柴 ひろ CP 調教 重馬場 先行 末脚 騎手 厩舎 R指数
 1  1 マイネルマクロス  牡 3 57.0kg 後藤浩輝
×  1  2 ヴンダー      牡 3 57.0kg 柴田善臣
 2  3 マイネルブルック  牡 3 57.0kg 藤田伸二
 2  4 ダイワメジャー   牡 3 57.0kg デムーロ
 3  5 ハーツクライ    牡 3 57.0kg 横山典弘
 3  6 アドマイヤビッグ  牡 3 57.0kg 武豊
 4  7 マイネルデュプレ  牡 3 57.0kg 内田博幸
 4  8 メイショウムネノリ 牡 3 57.0kg 福永祐一
 5  9 [地] コスモバルク    牡 3 57.0kg 五十嵐冬樹
 5  10 フォーカルポイント 牡 3 57.0kg 田中勝春
 6  11 グレイトジャーニー 牡 3 57.0kg 小牧太
×  6  12 キングカメハメハ  牡 3 57.0kg 安藤勝己
 7  13 スズカマンボ    牡 3 57.0kg 武幸四郎
 7  14 キョウワスプレンダ 牡 3 57.0kg 佐藤哲三
 7  15 コスモサンビーム  牡 3 57.0kg 四位洋文
 8  16 ホオキパウェーブ  牡 3 57.0kg 岡部幸雄
 8  17 ハイアーゲーム   牡 3 57.0kg 蛯名正義
 8  18 ピサノクウカイ   牡 3 57.0kg オリヴァー
買い目
羽柴 ひろ CP
馬連
9-17
5-9
3連複
5-9-17
9-12-17
馬連
4-9-17
馬連
4-9-12-17 BOX
3連複
4-9-12-17 BOX

レース予想[羽柴]

昨年に続いて今年も天候・馬場が大きなカギとなりそうなレース。
しかし一番興味深いのはコスモバルクVSキングカメハメハだろう。
余談だが過去11年のデータ上ではダービー1人気が【7.3.1.0】の成績に対して皐月賞で1人気に支持された馬が【7.0.1.3】の成績。果たして今回はどりらのデータが通用するのか・・・。

予想はデータより過去の走りの内容を最重視。

昨年の秋以降、そして今年の春の走りを見ても
◎コスモバルクの能力の高さに疑いようは無い。
昨年の百日草特別、ラジオたんぱ杯、そして今年初戦の弥生賞とほぼ完璧なレース内容。この3戦すべてスローだった事で当時の評価は割れたが、スローの流れで百日草特別は1.47.9秒のレコード、ラジオたんぱ賞の2.01.6秒は過去10年中2位のタイム、弥生賞は2.00.5でこれも歴代トップクラスの走破時計だった。本来ならMペースやHペースで優秀な時計が出るものだが、Sペースでこれだけの時計が出るのだから相当な能力の持ち主。現にMペースとなった皐月賞では1.58.8秒のタイムを叩き出している。

その皐月賞は大外枠がアダとなって2着。
小回りコースで地方所属の騎手にとっては仕掛けの難しいコースだったし、常に外を回る展開。それでも直線はグイグイと差を詰めて2着を確保。勝ち馬があまりにも経済コースと理想的な展開に嵌った事を考えれば、この展開で0.2秒差の2着は着順以上に価値がある。

舞台は変わって東京2400m。
どの馬も持てる能力をフルに発揮できるコースだし、スタミナも要求されるコース。百日草特別で東京コースを経験しているのも強みだし、何度も言うが当時の走破タイムが優秀な点や、父の産駒の傾向を見ても距離的な心配は少ない。皐月賞では3着以下に0.3秒も差をつけている事からも完全に能力は抜けていると考えられるし、皐月賞馬はどちらかと言えば距離に不安を抱えているのも事実。マイルC組との力関係も考慮に入れなくてはならないが、中2週のローテで来る相手に対して自身は中5週のゆったりローテ。すべての面において優位に立っていると見て本命視する。

相手は青葉賞勝ちの
○ハイアーゲームを最上位に。
こちらも青葉賞の2.24.1秒というタイムを出した事を最大限に評価したい。元々この青葉賞はダービーで好走する馬を送り出せていないレースだが、過去ダービーで連対した青葉賞組はすべて歴代のダービーと遜色ないタイムで勝っている馬ばかり。そうなるとこの2.24.1というタイムは異例のものであるという事が分かるはず。追って味のあるタイプで東京コースはピッタリだと思われるし、2400mを勝っているというのも大きな強みとなるはず。

3番手は良馬場が条件ながら
▲ハーツクライを挙げておく。
皐月賞での結果が示すように、ああいう小回りコースが合うタイプではない馬。前走の京都新聞杯にしても残り100mで手前替えをしてから豪快な伸びを見せての快勝。正味100mだけの競馬で差しきっている事からも、東京の長い直線コースは絶対有利な条件となる。


あと人気が予想される
×キングカメハメハは一応印は回すが、あくまで3連複候補として考えたい。マイルCでは他馬を寄せ付けずに勝ったのはいいが、前述したように中2週のローテがやはり厳しいと見る。また前走の勝ちっぷりも豪快でその反動や、800mの距離延長によるペースの戸惑いと折り合いへの不安などもある。ただ今回は皐月賞組に有力馬が少ない事で、ここでの台頭する可能性は少なからずあるのだが・・・。あとは怠慢騎手にダービージョッキーの称号を与えてもいいのか?という感情論もあって、まあこの印で。



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