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【着順】
馬   名 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 馬体重 予想 調教
1 7 13 ダイワエルシエーロ 55.0 福永 2.27.2   35.0 6 430 (0)
2 1 1 スイープトウショウ 55.0 池添 2.27.3 3/4 34.2 4 446 (-2)
3 3 6 ヤマニンアラバスタ 55.0 江田照 2.27.8 3 34.5 7 430 (+2)
4 3 5 ダンスインザムード 55.0 武豊 2.27.8 ハナ 35.0 1 478 (+14)
5 4 7 ヤマニンシュクル 55.0 四位 2.28.1 1 3/4 34.9 2 466 (-6)
【払戻金】
単 勝  13  2,140円  
複 勝   13  550円  
   01  400円  
   06  510円  
枠 連  01-07  6,700円  20人気
馬 連  01-13  10,080円  23人気
ワイド   01-13  2,700円  31人気
   06-13  3,140円  34人気
   01-06  3,240円  35人気
馬 単  13-01  30,430円  64人気
3連複  01-06-13  63,460円  128人気


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 オークス (東京・芝2400m)
予想 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 参考データ
羽柴 ひろ CP 調教 重馬場 先行 末脚 騎手 厩舎 R指数
 1  1 スイープトウショウ 牝 3 55.0kg 池添謙一
 1  2 セカンドノホシ   牝 3 55.0kg 梶晃啓
 2  3 ラグレスロマニー  牝 3 55.0kg 小野次郎
 2  4 ドルチェリモーネ  牝 3 55.0kg 安藤勝己
 3  5 ダンスインザムード 牝 3 55.0kg 武豊
 3  6 ヤマニンアラバスタ 牝 3 55.0kg 江田照男
 4  7 ヤマニンシュクル  牝 3 55.0kg 四位洋文
×  4  8 アズマサンダース  牝 3 55.0kg 蛯名正義
 5  9 ギミーシェルター  牝 3 55.0kg 柴田善臣
 5  10 フレンチアイディア 牝 3 55.0kg 勝浦正樹
 6  11 メイショウオスカル 牝 3 55.0kg 後藤浩輝
 6  12 ウイングレット   牝 3 55.0kg 田中勝春
 7  13 ダイワエルシエーロ 牝 3 55.0kg 福永祐一
 7  14 マルカフローリアン 牝 3 55.0kg 吉田豊
 7  15 レイナシンフォニー 牝 3 55.0kg 石橋守
 8  16 グローリアスデイズ 牝 3 55.0kg 岡部幸雄
 8  17 レディインブラック 牝 3 55.0kg 北村宏司
 8  18 シルキーフレンド  牝 3 55.0kg 菊沢隆徳
買い目
羽柴 ひろ CP
馬単
5流し→ 6・8・13
3連複
5・16流し 6・8・13
馬連
5-7-8 BOX
馬連
1-5-7-11 BOX
3連複
1-5-7-11 BOX

レース予想[羽柴]

ここは◎ダンスインザムードに逆らえる要素が少ない。
桜花賞は2着以下に0.3秒をつける内容。しかし実際には直線で余裕の追い出しに加えて、ゴール前は2着のアズマサンダースが必死に追いすがるのを尻目に楽な手応えでゴール。タイム、そして内容とすべて完璧な内容で、桜花賞組でこの馬を負かせるだけの馬はいないだろう。確かに2400mに距離が伸びて台頭してくる馬がいるはずだが、この馬自身も血統的背景からも東京2400mはベストに近い舞台。一戦毎に成長しているのは事実だし、現3歳牝馬世代においてこの馬ほどのスケールを感じさせる馬は他にはいない。個人的には桜花賞前まではさほどの魅力を感じさせなかったが、桜花賞での走りで完全に魅了された。

今回は奇しくも姉ダンスパートナーがオークス制覇をした時と同じ3枠5。妹も見事にG1の舞いを披露してくれるのを大いに期待したい。


前述したように桜花賞組でダンスインザムードに太刀打ちできる馬は少ない・・。
ならば別路線組ならどうだろう?

フローラSで2着の
○グローリアスデイズに白羽の矢を立てた。
前走フローラSの直線では当初ジワジワという脚色だったが、坂を上ってからは鋭さを増してゴール前は交わしたも同然の脚色。仕掛けてスッと反応できないタイプなので、この長い直線は絶対に有利。全兄がリンカーンという血統が示す通り、この距離はほぼベストに近いというのもプラス材料だ。さらに未勝利戦、そして前走の内容を見ても現状では左回りがベストという可能性もある。しかし問題は前走の大幅馬体減とこの時期にしては過酷なローテ。この辺の事もあって対抗評価に留めた。

3番手は桜花賞2着の
▲アズマサンダース
桜花賞の内容から見れば逆転の可能性は薄いが、しかしこの馬も2400mの距離は歓迎のクチ。別路線の台頭がなく、桜花賞組で決まるとしたら相手はこの馬で決まる可能性が高い。持続的な脚を使えるタイプだし、どちらかと言えば地味なタイプだけに人気の盲点にもなりやすい馬。桜花賞で0.3秒差の2着として見るから評価は下がってしまうわけで、桜花賞を1.33.9で走破したと見れば決して粗略に扱えないはずだ。

あとはこちらも距離延長は望むところの
△ヤマニンアラバスタ
桜花賞前のレースを見るといかにも追って味のありそうな馬。こういうタイプは間違いなく東京コースはあう。しかし桜花賞9着という結果では普通なら推せない馬だが、桜花賞は出遅れが響いての9着大敗。しかも最後方から勝負所で大外から捲るという内容で見せ場だけを作った内容だった。おそらくまず人気になる事はないと思われ、馬券的妙味を狙っての印でもある。

穴候補には
★ダイワエルシエーロを指名。
こちらも桜花賞7着という結果だが、これは大外枠が響いてのもの。それより一番注目したいのは、年初めに3歳牝馬が東京マイルで1.34.3のタイムで快勝したという事。この中間もいい調整が出来ているし、東京コースに実績を残している点を買ってみたい。

切捨て組の筆頭株は桜花賞3着の
ヤマニンシュクル
この馬も間違いなく2400mの距離は歓迎のクチだが、2戦続けてアズマサンダースの後塵を拝している。しかも着差が0.2秒と0.3秒と開いている。好位からスムーズな競馬が出来るアズマに対して、この馬は常に外を回さなくてはならないタイプというのもマイナスの要素だ。追って味があるのは前者も同様で、こうなると位置取りと器用さで明暗を分ける気がする。



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