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【着順】
馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 馬体重 予想 調教
1 8 15 タップダンスシチ 牡7 58.0 佐藤哲 2.11.1   36.1 1 510 (+2)
2 1 1 シルクフェイマス 牡5 58.0 四位 2.11.4 2 36.2 6 470 (-12)
3 5 8 リンカーン 牡4 58.0 武豊 2.11.5 3/4 35.1 3 466 (-10)
4 2 3 ゼンノロブロイ 牡4 58.0 田中勝 2.11.6 クビ 35.7 2 494 (0)
5 3 5 ザッツザプレンティ 牡4 58.0 デムーロ 2.12.0 2 1/2 35.8 5 484 (-2)
【払戻金】
単 勝  15  350円  
複 勝   15  150円  
   01  300円  
   08  180円  
枠 連  01-08  1,870円  11人気
馬 連  01-15  1,930円  8人気
ワイド   01-15  750円  8人気
   08-15  510円  5人気
   01-08  1,100円  14人気
馬 単  15-01  3,190円  14人気
3連複  01-08-15  4,140円  12人気

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 宝塚記念 (阪神・芝2200m)
予想 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 参考データ
羽柴 ひろ CP 調教 重馬場 先行 末脚 騎手 厩舎 R指数
 1  1 シルクフェイマス  牡 5 58.0kg 四位洋文
 2  2 トレジャー     牡 6 58.0kg オリヴァー
 2  3 ゼンノロブロイ   牡 4 58.0kg 田中勝春
 3  4 ローエングリン   牡 5 58.0kg 横山典弘
 3  5 ザッツザプレンティ 牡 4 58.0kg デムーロ
 4  6 サイレントディール 牡 4 58.0kg 池添謙一
 4  7 ダイタクバートラム 牡 6 58.0kg 小牧太
×  5  8 リンカーン     牡 4 58.0kg 武豊
 5  9 チャクラ      牡 4 58.0kg 柴田善臣
 6  10 メイショウドメニカ せ 7 58.0kg 松永幹夫
 6  11 スティルインラブ  牝 4 56.0kg 幸英明
 7  12 ホットシークレット せ 8 58.0kg 福永祐一
 7  13 ツルマルボーイ   牡 6 58.0kg 安藤勝己
 8  14 ダービーレグノ   牡 6 58.0kg 秋山真一郎
 8  15 タップダンスシチー 牡 7 58.0kg 佐藤哲三
買い目
羽柴 ひろ CP
馬連
3流し 1・4・7・8
馬連
3-8-15 BOX
馬連
1-3-11-15 BOX
3連複
1-3-11-15 BOX

レース予想[羽柴]

過去の宝塚記念を見ても極端にメンバーが揃わなかった02年を除けば、すべての年で春の天皇賞優勝馬(好走馬)の活躍が目立つ。今年は天皇賞馬は出走してこないが、天皇賞での好走馬はここでも注目だろう。

しかし今年の天皇賞はいろいろと問題のあったレース。勝ちタイムは歴代天皇賞のタイムに比べて相当遅いもので、ここでのレース内容をそのまま信用していいものか・・という疑問は残る。しかし勝ち馬を別格とした場合、勝負所での位置取りはリンカーンもザッツザプレンティもゼンノロブロイもほとんど遜色ない位置にいた。なのにゴールした時には
ゼンノロブロイはリンカーンに1.1秒、ザッツザプレンティに1.3秒も差をつけている。天皇賞・春でのゼンノロブロイの走りは信用に値する内容と見ていいだろう。

・・という訳で中心は
◎ゼンノロブロイ
基本的には2000m〜2500mくらいがベストの馬。昨年の神戸新聞杯での内容が圧巻だったように、阪神の2200mはこの馬の持ち味を発揮しやすい舞台であるはず。菊花賞が不利あり、有馬記念は計算外の馬体増、日経賞も馬体絞れずで、前走が適距離にあらずという内容。それでも4,3,2,2着というもので、昨年秋からのレース振りは実に安定している。ここに来ての乗り代わりは不安があるが、ここで勝って一気に不動の現役最強馬としても道を突き進んで欲しいものだ。

相手筆頭は天皇賞・春で3着の
○シルクフェイマス
今年初頭の重賞連勝時の内容を見ると、追ってからしぶとく伸びるタイプだけに阪神の中距離は実にピッタリだろう。天皇賞・春はあきらかに距離が長いというレースで3着。折り合いを欠いた有力馬よりこちらを上位に取るだけの価値はあるはずだ。

▲ローエングリンはいかにもマイラーのイメージが定着しているが、実は1800〜2200mくらいの距離の方が向いているタイプ。この馬が速いラップを刻んでも終いがガタッとこないのは周知の事実だが、やはりマイル戦だと道中のラップが厳しくなる分だけ終いに影響する。この中距離である程度道中のラップが緩めば、最後まで粘りこめる可能性は十分にある。

前走は大敗したものの
△リンカーンまでを連対圏内と見たい。
天皇賞で折り合いを欠いたのも大きな敗因だが、直線に入ってからはザッツ、ネオの2頭に挟み撃ちに合うという不利を受けており、着順(13着)ほどの大負け感はない。阪神コースは4戦3勝と好相性で、唯一敗れたケースは昨年の神戸新聞杯で不利を受けてのもの(この時も斜行したのはザッツ・・)。コース。距離が替わってのプラス面を見込んでもいいだろう。


穴は調教で迫力が出てきた
★ダイタクバートラム
阪神コースはもともと得意にしていた馬だし、先週中央の重賞を初制覇した小牧太の勢いを持ってすれば激走の可能性はある。

さて
タップダンスシチーはここに来ていろいろと問題点が浮上。
2.3番手からの競馬も可能な同馬だが、近走の内容を見てもやはり最後は内ラチを頼らせたいと思っているはず。こうなると同型のローエングリンも居る事だし、この外枠スタートは決してプラスになるという事もない。ましてや2.3番手からローエングリンの刻むラップに合わせつつ、3角過ぎからマクっててラチ沿いを駆けるというのは至難の業だろう。かと言ってローエングリンとケンカできるだけテンが速い馬ではないし・・・。ここは見送りの方向で。

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