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【着順】
馬   名 性年 斤量 騎手 タイム 着差 後3F 馬体重 予想 調教
1 7 14 ツルマルボーイ 牡6 58.0 安藤勝 1.32.6   34.0 6 460 (-8)
2 5 9 テレグノシス 牡5 58.0 勝浦 1.32.6 クビ 34.1 4 470 (-6)
3 8 16 バランスオブゲーム 牡5 58.0 田中勝 1.32.8 1 1/4 34.9 5 472 (-6)
4 6 12 ユートピア 牡4 58.0 四位 1.32.9 クビ 35.2 10 466 (+2)
5 4 7 ローエングリン 牡5 58.0 横山典 1.33.0 3/4 35.2 1 486 (+2)
【払戻金】
単 勝  14  1,130円  
複 勝   14  360円  
   09  280円  
   16  290円  
枠 連  05-07  1,770円  13人気
馬 連  09-14  3,120円  13人気
ワイド   09-14  1,390円  13人気
   14-16  1,860円  26人気
   09-16  1,390円  15人気
馬 単  14-09  6,470円  26人気
3連複  09-14-16  10,630円  36人気


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 安田記念 (東京・芝1600m)
予想 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 参考データ
羽柴 ひろ CP 調教 重馬場 先行 末脚 騎手 厩舎 R指数
×  1  1 ファインモーション 牝 5 56.0kg 武豊
 1  2 マイソールサウンド 牡 5 58.0kg 本田優
 2  3 オーゴンサンデー  牝 5 56.0kg 吉田豊
 2  4 ミデオンビット   牡 7 58.0kg 岡部幸雄
 3  5 ウインラディウス  牡 6 58.0kg オリヴァー
 3  6 [外] アイランドファッシ 牝 4 56.0kg プーグリシ
 4  7 ローエングリン   牡 5 58.0kg 横山典弘
 4  8 イーグルカフェ   牡 7 58.0kg 蛯名正義
 5  9 テレグノシス    牡 5 58.0kg 勝浦正樹
 5  10 メイショウボーラー 牡 3 54.0kg 福永祐一
 6  11 ジョウテンブレーヴ 牡 7 58.0kg 内田博幸
 6  12 ユートピア     牡 4 58.0kg 四位洋文
 7  13 メジロマイヤー   牡 5 58.0kg 武幸四郎
 7  14 ツルマルボーイ   牡 6 58.0kg 安藤勝己
 7  15 ダンツジャッジ   牡 5 58.0kg 柴田善臣
 8  16 バランスオブゲーム 牡 5 58.0kg 田中勝春
 8  17 マイネルモルゲン  牡 4 58.0kg 後藤浩輝
 8  18 [外] セルフフリット   せ 6 58.0kg ライ
買い目
羽柴 ひろ CP
馬連
2-7
2-16
2-5
馬連
1-10-14 BOX
馬連
2-5-9-13 BOX
3連複
2-5-9-13 BOX

レース予想[羽柴]

この安田記念はC→Aのコース替りを考慮して、先行馬というのが最も重要な要素か。昨年も同様のコース替りだったが、これを甘く見て撃沈した経緯からも今年は最重要視。

Aコース使用によるグリーンベルト出現。昨年の傾向を見てもここに各馬が殺到するに違いない。昨年も上位6頭までがグリーンベルトを通って伸びた馬。しかし枠を見ても8枠16番のアドマイヤマックスが好位のインで2着、7枠14番のイーグルカフェは出遅れて後方待機も直線はインを衝いたために上り33.6秒の脚で4着。8枠18番だったテレグノシスは勝負所から直線にかけて外を回して7着止まりだった。

この事からも徹底的にインを狙える馬が狙いだろう。後方待機勢も狙えない事もないが、進路を求めてインに固執できないケースもあるだろう。狙いとしてjはやはり先行馬が望ましい。

さらに少し捻って
マイソールサウンドに期待してみたい。
今回の1枠2番はグリーンベルトを利用する上で最も望ましい枠。持続的な脚を使える馬で、予想されるやや速めの流れでこそ力を発揮できるタイプだ。東京コースは初経験となるが、中京で3勝するなど左回りは得意。以前は坂のあるコースでは疑問符のつく馬だったが、前走は坂のある阪神コースでローエングリンを差し切り勝ち。いよいよ遅咲きの血統が騒ぎ始めたのか、今年すでにマイル重賞を2勝しており。以前のように「もうワンパンチ欲しい」というイメージは払拭されている。それにこの馬は血統・陣営・騎手とすべての面においてマイナー色で(失礼^^;)、どんなレースをしても正当に評価されない傾向がある。前述の通り今年すでに重賞2勝。今週の調教でも好調期にあるのを示すような動きを見せており、期待できるだけの下地は十分にある。

相手は昨年3着の
○ローエングリンが筆頭に、左回り重賞3勝の▲バランスオブゲーム、東京で3勝の△ウインラディウスまでを絞り込んで買ってみたい。

東京に実績のある
テレグノシスは直線でインを衝けるかどうかが疑問。過去の走りを見ても大外というパターンが多く、トニービン産駒のほとんどが同様のパターンでしか好走できていない事からも、やはりグリーンベルトが存在する今回は厳しいだろうと見た。これはツルマルボーイにも言える事。

また
ファインモーションは過去の好走例のすべてが、牝馬限定戦と好位の外目というレース運びでのもの。今回は微妙な最内枠に加えて、休み明けというネックもあって見送りが妥当だろう。


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