東京新聞杯 (東京・芝1600m)
馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教 予想
 1  1 アルビレオ     牡 5 55.0kg 勝浦正樹
 2  2 アサクサデンエン  牡 6 55.0kg 横山典弘
 3  3 メテオバースト   牡 4 53.0kg 内田博幸
 3  4 ニューベリー    牡 7 56.0kg 後藤浩輝
 4  5 ダイワバンディット 牡 4 55.0kg ペリエ
 4  6 グレイトジャーニー 牡 4 54.0kg 蛯名正義
 5  7 ウインラディウス  牡 7 57.0kg 岡部幸雄
 5  8 オーゴンサンデー  牝 6 53.0kg 江田照男
 6  9 ミッドタウン    牡 6 55.0kg 柴田善臣
 6  カフェブリストル  牡 6 54.0kg 石崎隆之
 7  11 トレジャー     牡 7 56.0kg バルジュー
 7  12 キネティクス    牡 6 55.0kg 池添謙一
 8  13 ハットトリック   牡 4 56.0kg 武豊
 8  14 ボールドブライアン せ 6 55.0kg 北村宏司
予想についての説明
買い目
馬連 馬単 3連複 3連単
07-13
02-07
07-14
07-12
07-13 02-07-13
07-13-14
07-12-13
レース予想[羽柴]

このレースの注目はハットトリックがどういうレースを見せるのかに注目。
休み明けの過去3戦で勝っているが、それはすべて京都外回りコース。1000万→1600万→G3と来ているが、前走の京都金杯も含めて相手関係で多少恵まれた感はある。過去に東京マイルで好時計で勝った事もあるし、56キロの斤量にも実績がある。問題は本当に相手関係だけであろう。

このハットトリックを負かすとすれば◎ウインラディウスだろうか。
昨年のこのレースの勝ち馬でもあるし、その時はサイドワインダー以下を抑え込んだ。また京王杯SCでもテレグノシス以下を抑えて勝っており、実績面では間違いなく上になる。

勝ち鞍を見比べるだけでなく、内容のあるレースをしているのも事実。ハイペース・スローペース様々なレースを経験して結果を残しているし、、東京マイルの経験も豊富なのは魅力。どちらかを取ると言えば、こちらの方が買う材料は揃っている。

○ハットトリックも前述したように、問題は相手関係だけ。しかも相手はウインラディウスただ1頭だけと見る。他の陣営には悪いが、あとの面々は京都金杯の時とそうは変わらないのだから、ここでも当然力の差は見せてくれるだろう。

後は東京に実績のある▲アサクサデンエン、去勢した△ボールドブライアンの激走にもちょっと期待してみたい。

この面子だと能力的にまだ?がつくも、調子はかなり良さそうな★キネティクスに少し警戒。