阪神大賞典 (阪神・芝3000m)
馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教 予想
 1  1 アイポッパー    牡 5 57.0kg 藤田伸二
 2  2 エプソムボス    牡 4 56.0kg 小牧太
 3  3 ウイングランツ   牡 5 57.0kg 松岡正海
 4  4 リンカーン     牡 5 58.0kg 福永祐一
 5  5 ハイフレンドトライ 牡 5 57.0kg 熊沢重文
 6  6 ペルフェット    牡 5 57.0kg 幸英明
 7  7 テイエムイットー  牡 6 57.0kg 和田竜二
 7  8 マイソールサウンド 牡 6 58.0kg 本田優
 8  9 サクラセンチュリー 牡 5 58.0kg 武幸四郎
 8  10 ピサノクウカイ   牡 4 56.0kg 岩田康誠
予想についての説明
買い目
馬連 馬単 3連複 3連単
04-09
03-09
03-04-09 09-04-03
04-09-03
レース予想[羽柴]

展開はおそらくスローの瞬発力勝負。
しかし京都の外回りとは違い、最後の坂と勝負所のコーナーリングがポイントの阪神の長距離レース。阪神コース実績と長距離実績を重視していきたい。


中心は◎サクラセンチュリーにしてみる。阪神4勝の実績はここでも胸を張れる。正直なところこの距離は得意とは言い難いのだが、スローの瞬発力勝負の展開には無類の強さを見せる馬。乗り替りも微妙な感じはあるが、このメンバーなら重賞連勝中の勢いで一気に突破が可能だろう。

相手は○リンカーンだが調教の内容が今ひとつ。長距離戦でこの相手なら当然勝ち負けを期待される馬ではあるが、今回はやや割引が必要なように思えるのでこの評価。ただ阪神は3勝してる上に大崩れしていないコース。当日の気配次第ではアッサリと勝ってもおかしくない。

▲ウイングランツも早めに栗東に来て調整は順調の模様。3000mを超えてガラッと走りが変わったのはダンスインザダーク産駒特有のもの。鞍上・斤量と心配な面は残るが、長距離適性という点ではメンバー中1.2を争う器だろう。


このメンバーならアイホッパーも圏内と見れるのだが、やや不安要素が多いのが気になる。阪神や東京と言った坂のあるコースで結果が出ていないのは気になるし、近走の走りからしてもいかにも京都外回りコースでこその馬に思える。しかしメンバーも手薄だし、勢いもあるので走られても全くおかしくは無いのだが・・・。