チューリップ賞 (阪神・芝1600m)
馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教 予想
 1  1 ハギノコマチ    牝 3 54.0kg 四位洋文
 2  2 アドマイヤメガミ  牝 3 54.0kg 池添謙一
 2  3 エイシンテンダー  牝 3 54.0kg 武幸四郎
 3  4 ケイアイメルヘン  牝 3 54.0kg 松永幹夫
 3  5 ガラディナー    牝 3 54.0kg 柴原央明
 4  6 コリンナ      牝 3 54.0kg 有馬澄男
 4  7 シゲルコレデモカ  牝 3 54.0kg 幸英明
 5  8 マイネマリスタ   牝 3 54.0kg 小林徹弥
 5  9 コスモフォーチュン 牝 3 54.0kg 川原正一
 6  10 オリエントチャーム 牝 3 54.0kg 武豊
 6  11 ダンツクインビー  牝 3 54.0kg 小牧太
 7  12 アスピリンスノー  牝 3 54.0kg デムーロ
 7  13 ディアデラノビア  牝 3 54.0kg 安藤勝己
 8  14 エリモファイナル  牝 3 54.0kg 福永祐一
 8  15 ナリタシークレット 牝 3 54.0kg 熊沢重文
予想についての説明
買い目
馬連 馬単 3連複 3連単
01-13
01-10
01-12
01-09
01-10-13
01-10-12
01-09-13
レース予想[羽柴]

ディアデラノビアとオリエントチャームの2頭が注目の一戦。
共に前走は500万特別ながら牡馬相手に中々の勝ちっぷり。牝馬限定なら明らかに上位と目されるしし、その内容からも今年のクラシック戦線での期待が高まるのも当然。

しかしもう1頭注目したいのが、阪神JFで最先着馬となる1枠1番の◎
ハギノコマチだ。今回のレースは阪神JF組と、新興勢力ともいえる2頭との力関係が大体でも掴めるレース。阪神JF優勝馬はクイーンCで惨敗。2.3着馬はいまだ今年のレースに出走しておらず、今回ハギノコマチの戦いぶりは阪神JF組のレベルを図る上でも重要なのだ。

ただ注目というだけで本命にしているのではなく、推せる材料もそれなりにある。まずは阪神マイルコースという事で一番コースロスの少ない最内枠であるのは有利。また阪神JFのレースぶりを見ても、追われてからしぶとく伸びるタイプで、どちらかと言えば京都より阪神向きの馬だと見る。前走は残り100mで挟まれる不利もあり、それでいて0.2秒差の4着。現時点において、3歳牝馬の中でも屈指の馬である事には違いない。


相手は
○ディアデラノビア▲オリエントチャームの2頭だが、どちらも甲乙つけがたいと言うのが本音。しかしオリエントチャームには出遅れ癖があるという点を見て、一枚評価を下げる。しかし牡馬相手にブッ千切った勢いは魅力。ディアデラノビアも阪神コースであの末脚が使えれば本物という事だし、今回はある程度時計面にも注目してみたい。またエアトゥーレの妹にあたる△アスピリンスノーも、京都で切れなかっただけに阪神向きの可能性が多少残っているので警戒しておく。

大穴は距離に不安があるも、今週の坂路で50.2秒という破格の時計を出している
★コスモフォーチュンの大駆けに注意。

阪神JF組でもあるエリモファイナルは紅梅Sが中々の内容。今回も捨て難い存在ではあるが、大外枠がネックに。折り合いがすべての馬でもあり、阪神マイルで大外枠だとうまく内に入れてなだめられるかどうかの不安もある。