弥生賞 (中山・芝2000m)
馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教 予想
 1  1 アドマイヤジャパン 牡 3 56.0kg 横山典弘
 2  2 ブレーヴハート   牡 3 56.0kg 柴田善臣
 3  3 レットバトラー   牡 3 56.0kg 福永祐一
 4  4 ダイワキングコン  牡 3 56.0kg 北村宏司
 5  5 ニューヨークカフェ 牡 3 56.0kg 武幸四郎
 6  6 マチカネオーラ   牡 3 56.0kg 蛯名正義
 7  7 マイネルレコルト  牡 3 56.0kg 後藤浩輝
 7  8 ニシノドコマデモ  牡 3 56.0kg 田中勝春
 8  9 エイシンサリヴァン 牡 3 56.0kg 吉田豊
 8  10 ディープインパクト 牡 3 56.0kg 武豊
予想についての説明
買い目
馬連 馬単 3連複 3連単
10-01
10-07
10-08
レース予想[羽柴]

馬券的な妙味はほとんど見込めない。
ここは皐月賞に向けて観戦に徹するレースだろうが、今夜から明日の朝にかけて降雨・降雪の可能性も高く、絶好の条件での競馬とは行きそうにない。


◎ディープインパクトは前走が圧巻の内容。見た人間なら誰もが驚く内容のレースで、まだ一線級とは対戦していないとはいえ、ここでも十分に通用する器だろう。ただ長距離輸送と、今回予想される渋った馬場への心配は若干ある。だが持っている能力が違う上に、今回対戦する相手も一長一短を抱えた馬ばかり。条件は良くないが、マトモならすんなりと勝ってくれるだろう。


相手候補も数頭に絞られる。
馬場が渋るとなるとマイネルレコルトよりも○アドマイヤジャパンの方が有利。反応の悪さは相変わらずだが、エンジンが掛かってからの脚は確実だしパワーもある。何より重馬場を経験しているのは強み。

▲マイネルレコルトは朝日杯FSの内容なら2000mまでは距離への対応は出来るだろう。ただキレ味が際立っていた分だけ渋った馬場で、キレが殺がれる可能性があるという点で少し割引。

△ニシノドコマデモは小回りコースは不向きな感じはあるが、重賞好走実績からもここは連対圏内なら狙える存在。前走は出負けも影響したが、馬体増の影響もあったレース。叩いた効果で上積みも多少なりとも見込める点からも、まだ見限りたくない。