日本ダービー (東京・芝2400m)
馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教 予想
 1  1 ブレーヴハート   牡 3 57.0kg デザーモ
 1  2 ニシノドコマデモ  牡 3 57.0kg 田中勝春
 2  3 ローゼンクロイツ  牡 3 57.0kg 安藤勝己
 2  4 エイシンニーザン  牡 3 57.0kg 柴田善臣
 3  5 ディープインパクト 牡 3 57.0kg 武豊
 3  6 アドマイヤフジ   牡 3 57.0kg 福永祐一
 4  7 インティライミ   牡 3 57.0kg 佐藤哲三
 4  8 シャドウゲイト   牡 3 57.0kg 小野次郎
 5  9 コンゴウリキシオー 牡 3 57.0kg 池添謙一
 5  10 コスモオースティン 牡 3 57.0kg 武幸四郎
 6  11 ペールギュント   牡 3 57.0kg 小牧太
 6  12 マイネルレコルト  牡 3 57.0kg 後藤浩輝
 7  13 ダンツキッチョウ  牡 3 57.0kg 藤田伸二
 7  14 アドマイヤジャパン 牡 3 57.0kg 幸英明
 7  15 シックスセンス   牡 3 57.0kg 四位洋文
 8  16 シルクトゥルーパー 牡 3 57.0kg 松岡正海
 8  17 シルクネクサス   牡 3 57.0kg 松永幹夫
 8  18 ダンスインザモア  牡 3 57.0kg 蛯名正義
予想についての説明
買い目
馬連 馬単 3連複 3連単
05-14
05-15
05-15-14
05-15-06
05-15-18
05-14-15
05-14-06
05-14-18
レース予想[羽柴]

世代の頂点を決める日本ダービー。
各陣営もこの頂点を決するレースに、愛馬をほぼ完璧な状態で出走させてくる。この中間、そして今週の追い切りを見ても状態面が良さそうな馬はズラリと揃った為、調子云々で各馬の取捨を決めるのは極めて難しい。やはり基準となるのは、過去のレース振りだろう。

◎ディープインパクトの中心はどう考えても動かないだろう。
弥生賞がスローの瞬発力勝負で勝利、ハイペースの皐月賞が出遅れたにも関わらず3角捲りの競馬で圧勝。スピードとスタミナを求められる展開での圧勝劇を見せているのだから、距離延長に対する不安は無い。むしろ馬の能力がフルに発揮されやすい東京コースに替わるのは大きなプラス材料になり、前走以上に強い内容の競馬が見れると思われる。今週の追い切りを見てもほぼ万全の状態である事は間違いなく、この馬が崩れる時は、よほどのアクシデントに見舞われた時だけだろう。

問題は開いて探し。
別路線組に人気が集まっているようだが、別路線組(青葉賞・京都新聞杯・プリンシバルS)は揃ってSペースだった事、そして皐月賞がHペースだった事を考えると皐月賞組の方を上位に取るべきと考える。

前走で皐月賞2着の
○シックスセンスは12人気の低評価を跳ね返す劇走。かなり嵌ったレースではあったが、昨年の京都2歳S以来ずっと惜敗続きでも、2000m前後の中心に走って好走してきた強みが生きてきたレース。この馬は33秒台前半の末脚も使えるが、過去のレースを見る限りは持続的な脚を使えるタイプだろう。そういう意味ではむしろ東京の長い直線は合うはず。

同じく皐月賞3着の
▲アドマイヤジャパンもある程度の評価を与えたい。小回りの中山コースでもある程度結果を残してきたが、本質的にエンジンの掛かりの遅さがネックだった馬。こういうタイプは言うまでも無く東京の長い直線が向いているし、過去5戦がすべて2000mという点からも距離の心配はないはず。Hペースだった皐月賞を前々で競馬して、唯一掲示板に載った底力を侮ってはいけない。

後は皐月賞で大外をブン回しながら着に来た
△アドマイヤフジも強行軍ながらも警戒はしておきたい。また大外枠が微妙だがスプリングSの内容が際立っていた△ダンスインザモアももう一度注目してみたい。

前述したように別路線組は揃って敬遠してみた。
最大の要因は各レースとも緩い流れの競馬だったし、走破時計も例年にくらべてそう速い物ではなかったから。ただ1頭京都新聞杯を制した
インティライミは内容のある競馬を見せてはいたのは事実だが、皐月賞勢を前にして強気になれるほどではないと思うのだが・・・・。