桜花賞 (阪神・芝1600m)
馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教 予想
 1  1 アドマイヤメガミ  牝 3 55.0kg 池添謙一
 1  2 ペニーホイッスル  牝 3 55.0kg 柴田善臣
 2  3 エリモファイナル  牝 3 55.0kg 岩田康誠
 2  4 マイネコンテッサ  牝 3 55.0kg 松岡正海
 3  5 ジョウノビクトリア 牝 3 55.0kg 横山典弘
 3  6 ダンツクインビー  牝 3 55.0kg 小牧太
 4  7 シーザリオ     牝 3 55.0kg 吉田稔
 4  8 エイシンテンダー  牝 3 55.0kg 武幸四郎
 5  9 デアリングハート  牝 3 55.0kg デムーロ
 5  10 テイエムチュラサン 牝 3 55.0kg 田嶋翔
 6  11 ライラプス     牝 3 55.0kg 藤田伸二
 6  12 カシマフラワー   牝 3 55.0kg 松永幹夫
 7  13 フェリシア     牝 3 55.0kg 幸英明
 7  14 アンブロワーズ   牝 3 55.0kg 四位洋文
 7  15 エアメサイア    牝 3 55.0kg 武豊
 8  16 モンローブロンド  牝 3 55.0kg 佐藤哲三
 8  17 ラインクラフト   牝 3 55.0kg 福永祐一
 8  18 ショウナンパントル 牝 3 55.0kg 吉田豊
予想についての説明
買い目
馬連 馬単 3連複 3連単
07-14
07-09
07-08
07-15
01-07
06-07
07-09-14
07-08-14
07-14-15
01-07-14
06-07-14
レース予想[羽柴]

昨年の阪神JF、そして今年の桜花賞TRや牝馬重賞のレースをそれぞれ見た結果、4枠7番の
◎シーザリオが最も勝利に近い馬と思われる。

シーザリオは過去3戦すべてでSペースでの競馬であり、桜花賞特有の速い流れに対応できるかどうかの疑問があるのは事実。しかし脚質的な事さらに今回の4枠7番という絶好枠に入った事からも、スタート後にいかに上手く流れに乗れるかどうかだけが最大のポイントだろう。前走は好枠という事もあったが、好位でスムーズな競馬ができれば相当手強い馬であると認識させられたレース。

デビュー戦で阪神マイルを経験しているし、2戦目は500万条件特別ながら牡馬相手に勝利を収め、3戦目の前走は後続を0.4秒突き放す完勝ぶり。3歳牝馬がこの時期に阪神マイルの実績、牡馬相手の勝ち鞍、重賞勝ち鞍と3つの要素を持っている事は極めて珍しい。今週の調教にしても抑えきれないくらいの手応えで好感触の内容。そして何よりも先行勢には絶好の4枠に入った事は大いにプッシュできる材料であり、ここはこの馬に大いに期待してみたい。

相手筆頭は昨年の阪神JFで2着の実績がある
○アンブロワーズを。何と言っても今週の調教では絶好の動きを披露。外目の枠は気になるが、14番枠ならギリギリ我慢できる範囲としてみたい。阪神JFでの好内容を最大限に評価して対抗評価。

後は阪神JFで0.3秒差、前走のフィリーズレビューでも差のない競馬を見せた
▲デアリングハート。切れる脚を持っているタイプではないし、過去の走りからも阪神向きのタイプだ。鞍上は早仕掛けで最後まで持たせるのが上手いデムーロだけに、期待度が高まる。△エイシンテンダーは当初本命候補だったが、前走時より調子落ちの可能性がありこの評価まで(前走時の調教があまりにも良すぎただけに・・)。しかし阪神マイルが得意の武幸四郎だし、桜花賞ではかなりの好成績を残す4枠8番という枠だけに見限れない。同じく桜花賞男の武豊が騎乗する△エアメサイアもこの中間は熱心な調教内容が目立つ1頭。前走からの200mの距離延長はプラスになるだろうし、外目の枠もむしろこの馬には向いているとも思える。

穴は展開が向けば怖い
★アドマイヤメガミと、思い切った早仕掛けで粘りこみに期待したい★ダンツクインビーの2頭を挙げておく。

他の有力馬は揃って外枠に入ってしまった事が悔やまれる。
ライラプスは藤田騎手の桜花賞成績と過去のクイーンC組との相性を考慮してパス。ラインクラフトも8枠17番も然る事ながら、前走のキレをみると1600よりも1400向き?という疑問が・・・。ショウナンパンドルは前走の大敗よりも、よりによって大外枠に入った事が一番痛い。阪神JFでは内々を上手く立ち回って得た勝利だけに、一転して大外強襲というシーンも想像しにくいので見送りで。