エリザベス女王杯 (京都・芝2200m)
馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教 予想
 1  1 オースミハルカ   牝 5 56.0kg 川島信二
 1  2 ライラプス     牝 3 54.0kg 松永幹夫
 2  3 アドマイヤグルーヴ 牝 5 56.0kg 上村洋行
 2  4 ショウナンパントル 牝 3 54.0kg 吉田豊
 3  5 オースミコスモ   牝 6 56.0kg 岩田康誠
 3  6 メモリーキアヌ   牝 5 56.0kg 角田晃一
 4  7 マイティーカラー  牝 5 56.0kg 内田浩一
 4  8 スイープトウショウ 牝 4 56.0kg 池添謙一
 5  9 クロユリジョウ   牝 3 54.0kg ペリエ
 5  10 ブライアンズレター 牝 6 56.0kg 福永祐一
 6  11 エアメサイア    牝 3 54.0kg 武豊
 6  12 ヤマニンアラバスタ 牝 4 56.0kg 江田照男
 7  13 [外] サミットヴィル   牝 5 56.0kg サンダース
 7  14 ヤマニンシュクル  牝 4 56.0kg 四位洋文
 7  15 ウイングレット   牝 4 56.0kg 武幸四郎
 8  16 マイネサマンサ   牝 5 56.0kg ルメール
 8  17 レクレドール    牝 4 56.0kg 蛯名正義
 8  18 ベストアルバム   牝 5 56.0kg 渡辺薫彦
予想についての説明
買い目
馬連 馬単 3連複 3連単
11-12
01-12
08-12
07-12
12-14
01-11-12
08-11-12
07-11-12
11-12-14
レース予想[羽柴]


近走の成績、調教内容、展開、このレースの過去の傾向からも
◎ヤマニンアラバスタを中心視してみたい。2走前に新潟記念で牡馬を一蹴したり、前走での完勝ぶりは大きな意味を持つ。展開面にしてもスローの瞬発力勝負になっても、スイープトウショウやエアメサイアに負けないだけの脚を持っており、さらに自在性のある脚質をもっている馬で、差し馬の中では最も理想的な位置取りとなる可能性が高い。またスイープトウショウやエアメサイアは、一つ前のレースを最大目標として調整されてきたのに対して、このレースを秋の最大目標としてきたアラバスタの方が断然有利だろう。

相手は3歳馬
○エアメサイア
初の古馬相手となる一戦だが、今年の3歳馬は全体的にレベルが高く、古馬相手でも十分に戦えると見る。この馬も脚質には幅があり、鞍上には天才武豊という事もあって、絶好位での競馬が可能。最大目標が秋華賞ではあったが、中3週のローテで無理は無いし、調教を見る限りはさらに上積みさえ見込めそうな感もある。ただ決め手に関してはヤマニンアラバスタの方が上手であると言う見解から、今回は対抗評価まで。

3番手には昨年2着の
▲オースミハルカを。
今年もほとんどの有力馬が差し馬という事もあり、昨年同様にかなり見せ場を作ってくれそうな感じ。前走は調教の内容からも?がついていたが、結果は0.3秒差の3着と内容のあるレース。叩いた効果はかなりある様子で、先行粘りこみにも期待が高まる。

△スイープトウショウは牝馬限定戦ならば間違いなくナンバーワンの馬だが、中1週のローテがどうでるかが最大のポイント。調教でもマズマズの動きは見られたが、この秋は春の時のようにガラリ一変という感じがあまり見られないのは気になっているのでこの評価。

大穴は前走で内容のあるレースを見せた
★マイティカラーと1年ぶりのレースとなる★ヤマニンシュクルを推奨。ヤマニンシュクルは調教で1年ぶりとは思えぬ軽快な動きを見せており、万が一に備えておきたい。