ジャパンカップ (東京・芝2400m)
馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教 予想
 1  1 マイソールサウンド 牡 6 57.0kg 本田優
 1  2 タップダンスシチー 牡 8 57.0kg 佐藤哲三
 2  3 [外] ウォーサン     牡 7 57.0kg スペンサー
 2  4 アドマイヤジャパン 牡 3 55.0kg 横山典弘
 3  5 リンカーン     牡 5 57.0kg 武豊
 3  6 [外] ウィジャボード   牝 4 55.0kg ファロン
 4  7 [外] ベタートークナウ  せ 6 57.0kg ドミンゲス
 4  8 ゼンノロブロイ   牡 5 57.0kg デザーモ
 5  9 ストーミーカフェ  牡 3 55.0kg 四位洋文
 5  10 ヘヴンリーロマンス 牝 5 55.0kg 松永幹夫
 6  11 [地] コスモバルク    牡 4 57.0kg デムーロ
 6  12 [外] バゴ        牡 4 57.0kg ジレ
 7  13 サンライズペガサス 牡 7 57.0kg 後藤浩輝
 7  14 [外] アルカセット    牡 5 57.0kg デットーリ
 7  15 [外] キングスドラマ   せ 5 57.0kg プラード
 8  16 ハーツクライ    牡 4 57.0kg ルメール
 8  17 スズカマンボ    牡 4 57.0kg 安藤勝己
 8  18 ビッグゴールド   牡 7 57.0kg 和田竜二
予想についての説明
買い目
馬連 馬単 3連複 3連単
08-16
04-16
07-16
12-16
04-08-16
07-08-16
08-12-16
レース予想[羽柴]


天皇賞・秋に続いて◎ハーツクライを中心としたい。
前走の天皇賞・秋は2番人気の支持を得ながら掲示板に載れずに敗退。しかし超スローで流れたレースながら、32.8秒の末脚を使っての6着だ。しかもVTRでも再確認してみたが、直線でもエンジンが掛かったのは坂を上ってから。しかもゴール前100m付近で前が詰まって一度追うのを止め、進路が開けて再度追われるという内容。ゴール前がスムーズなら4着は望めたレースだろう。超スローの展開に泣かされたレースではあったが、それでも内容のある競馬をしっかりと見せてくれたのを評価したい。

ハーツクライと同様の脚を使いながら展開に泣かされたスイープトウショウ(5着)、ハットトリック(7着)はそれぞれ得意分野(牝馬限定戦やマイル路線)に戻ってG1制覇。ハーツクライにとっても直線の長い東京コースは願っても無い舞台であり、距離的にも十分に対応できる範囲内である事からも、前2頭に倣って初のG1制覇というのがあってもいいだろう。

ちなみに調教でも前走時よりキレ味に磨きが掛かっている印象があり、出走メンバーの中でもデキは群を抜いていると思える。

相手は
○ゼンノロブロイ。一時は本命にも考えたが、再度の騎手乗り代わりは良い材料とは言えないだろう。ここ3戦毎回乗り役が変っており、デザーモ自身にとっても宝塚記念以来の騎乗。この馬のベストパートナーはぺリエであると信じている事からも、少し本命にはしない事にする。あと天皇賞・秋の時にも書いたが、切れ味ならハーツクライの方が上だと未だに思っている。

3番手には3歳馬
▲アドマイヤジャパンを推す。今年の3歳牡馬路線はディープインパクト一色だったが、その中でもアドマイヤジャパンの走りを過小評価してはいけない。菊花賞が実に積極的な競馬で、走破タイムも例年の勝ち馬と同等のものだ。皐月賞3着、菊花賞2着の肩書きと内容はここでも通用してもおかしくない。おそらくノーマークになる馬で鞍上は横山典騎手。積極策にしろ後方待機にせよ、見せ場を作ってくれそうな感じがある。

日本馬で買えそうなのはこの3頭のみ。

外国馬に関しては分析の時間がほとんど無かった為に、何とも言えない。ただ過去の傾向からBCターフ組の好走例がある事で
△ベタートークナウ△ハゴの2頭のみを押さえとしたい。