CBC賞 (中京・芝1200m)
馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教 予想
 1  1 シーイズトウショウ 牝 5 55.0kg 池添謙一
 1  2 マルカキセキ    牡 4 57.0kg C.ルメール
 2  3 ディープサマー   牡 3 56.0kg 岡部誠
 2  4 ウインラディウス  牡 7 57.0kg 鹿戸雄一
 3  5 シルキーラグーン  牝 5 55.0kg 柴山雄一
 3  ゴールデンロドリゴ 牡 8 57.0kg 川島信二
 4  7 フジサイレンス   牡 5 57.0kg 五十嵐雄祐
 4  8 ギャラントアロー  牡 5 57.0kg 大西直宏
 5  9 シンボリグラン   牡 3 56.0kg D.ボニヤ
 5  10 カネツテンビー   牝 6 55.0kg 津村明秀
 6  11 キーンランドスワン 牡 6 57.0kg 長谷川浩大
 6  12 ゴールデンキャスト 牡 5 57.0kg 小牧太
 7  13 フェリシア     牝 3 54.0kg 石橋脩
 7  14 ナゾ        牝 7 55.0kg 佐藤哲三
 8  15 ビッグプラネット  牡 3 56.0kg 中舘英二
 8  16 ローエングリン   牡 6 58.0kg 武幸四郎
予想についての説明
買い目
馬連 馬単 3連複 3連単
10-15
03-10
04-10
01-10
02-10
09-10
03-10-15
04-10-15
01-10-15
02-10-15
09-10-15
レース予想[羽柴]

00年までは人気馬が強いレースだったが、01年からのデータを見ると、1人気は僅かに2連対。4人気以下の馬の連対は6頭(02年は2着同着で2頭いる)にも上る。しかし00年まではブラックホーク、トロットスター、アグネスワールド、マサラッキ、エイシンバーリンなどスプリントのG1で何度も好走していた馬が結果を残していた。だが近年はG1連対馬が出走するケースすら少なく、実績無き人気馬は当てにならない傾向がある。


また近年の波乱の傾向の要因として挙げられるのが、中京や小回り巧者の好走例が多くなっている事。04年2着、03年3着のゴールデンロドリゴを筆頭に、02.03年連続2着のカフェボストニアンなど。過去9年で99年を除く(99年は小倉開催)16頭のうち11頭が中京コースで連対経験があった事が、いかにコース適性を問われるかを物語っている。

今回は上記に加えて、先週雪の為中止となったという要素が絡んでいる。特に2週連続での輸送となる馬が多いだけに、さらに予想は難しくなりそうだ。

ちょっと大穴っぽくなるが
◎カネツテンビーを狙ってみたい。
中京コースは3戦2勝と相性のいいコースで、どちらかと言えば小回りコース向きの馬。また一番のウリは輸送減りがほとんど無いという所が心強い。馬場が渋るとからっきしだから良馬場が条件となるが、いっちょ狙ってみる価値は十分にありそうな馬だ。

相手は
○ビッグプラネット。外枠を引いたのは好都合で、揉まれずに内の様子を見ながらレースを進められるのはプラスだろう。前2走が内容のある結果で、距離短縮もプラスに転じる可能性は高い。

同じ3歳馬
▲ディープサマーは調教での動きがよく、叩き2走目で本来の走りが見れるかも。こちらも人気薄だけにちょっと期待している。後は実績的には申し分ない△ウインラディウスに注目。左回りの成績は良いし、距離短縮も魅力。

△シーイズトウショウは輸送減りの不安がある馬で、さらに今回は2週連続の輸送。当日の馬体重の発表を待ってからにしたい。△マルカキセキはどちらかと言えば外枠の方が好結果を残しており、フルゲートの最内枠に多少の不安アリ。しかし小回りコースの相性がよく、上手く馬群を捌ければ浮上してもおかしくない馬。△シンボリグランも中京で3着の実績あり。とりあえず抑えておく。