阪神JF (阪神・芝1600m)
馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教 予想
 1  1 コイウタ      牝 2 54.0kg 横山典弘
 1  2 キーレター     牝 2 54.0kg 太宰啓介
 2  3 ブラックチーター  牝 2 54.0kg 安藤勝己
 2  4 エイシンアモーレ  牝 2 54.0kg 福永祐一
 3  5 シークレットコード 牝 2 54.0kg 藤田伸二
 3  6 クリノスペシャル  牝 2 54.0kg 上村洋行
 4  7 コスモミール    牝 2 54.0kg 木幡初広
 4  8 シェルズレイ    牝 2 54.0kg 松永幹夫
 5  9 アサヒライジング  牝 2 54.0kg 小林淳一
 5  10 サチノスイーティー 牝 2 54.0kg 中舘英二
 6  11 セントルイスガール 牝 2 54.0kg 小牧太
 6  12 テイエムプリキュア 牝 2 54.0kg 熊沢重文
 7  13 グレイスティアラ  牝 2 54.0kg 田中勝春
 7  14 アルーリングボイス 牝 2 54.0kg 武豊
 7  15 プラチナローズ   牝 2 54.0kg 岩田康誠
 8  16 フサイチパンドラ  牝 2 54.0kg 角田晃一
 8  17 ベストストーリー  牝 2 54.0kg 渡辺薫彦
 8  18 アイスドール    牝 2 54.0kg 藤岡佑介
予想についての説明
買い目
馬連 馬単 3連複 3連単
07-14
01-07
04-07
07-15
01-07-14
04-07-14
07-14-15
レース予想[羽柴]

阪神ジュベナイルフィリーズは、過去にOP以上の牡馬との混合戦で3着以内の実績を持っている事と、1600mの距離、もしくは坂のあるコース(東京・阪神など)の1400m戦での実績か、1800m以上での実績が大きな強みになるレース。

過去の例を挙げると、昨年の優勝馬のショウナンパントル(8人気)は2走前に新潟2歳Sで、後の2歳王者となるマイネルレコルト相手に2着。そして過去3戦すべてが1600mだった。一昨年の優勝馬ヤマニンシュクル(6人気)にしても、札幌2歳Sで3着、コスモス賞1着の実績があり、この2戦は共に1800m戦。さらに2001年のタムロチェリーには小倉2歳S勝ちの実績があり、距離面でも未勝利戦ながら1800m戦での勝ちがあった。

以上の事からも、このレースは牡馬相手の対戦実績(OP以上)と、距離実績を重視する事がポイントという事になる。


今回のメンバーで、牡馬相手の対戦実績(OP以上で3着以内)と、1600mか坂のあるコースでの1400m実績の両方を持っている馬は…

コイウタ
 (カンナS・1着 京王杯2歳S・3着 東京1400m・3着)
エイシンアモーレ (フェニックス賞・1着 阪神1400m・1着)
コスモミール (ダリア賞・1着 新潟2歳S・3着 新潟1600m・3着)
アルーリングボイス(ききょうS・1着 小倉2歳S・1着 阪神1400m・1着)
プラチナローズ (福島2歳S・1着 阪神1400m・1着)

以上5頭。

ここ数年の勝ち馬が人気薄(人気落ち)だった事からも、今年も目立たない馬を狙ってみたい。

5頭の候補馬の中で唯一1600mの距離経験がある
◎コスモミールを狙う。
過去の牡馬相手の実績も然る事ながら、前走がまずまず内容のあるレース。出遅れした上に道中掛かってしまう最悪のパターンながら、勝ち馬から0.5秒差の5着なら上々の出来。4枠7番という枠は絶好枠だし、調教でも馬なりながら中々の動きを見せている。おそらくノーマークになる馬であり、狙う価値は十分にありそう。

対抗は
○アルーリングボイス。本来ならこの馬が軸になってもおかしくないのだが、1600mの距離経験が無い事と、今週の調教がかなり軽めの内容が気になってこの評価。

▲コイウタは初の輸送がどう出るかがポイント。しかし前走は内容のあるレースで、牡馬相手の好走実績がココでは大きくモノを言いそうだ。

△エイシンアモーレは小倉2歳S以来だが馬体が回復している様子で、調教での動きも上々。△プラチナローズも調教ではビシッと追われて好印象を与えているので、共に好走に期待したい。