中山金杯 (中山・芝2000m)
馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教 予想
 1  1 シェイクマイハート 牡 6 54.0kg 木幡初広
 2  2 メジロマントル   牡 9 56.0kg 吉田豊
 2  3 マイネルレコルト  牡 4 56.0kg バルジュー
 3  4 ヴィータローザ   牡 6 57.0kg 柴山雄一
 3  5 コンラッド     牡 4 54.0kg 柴田善臣
 4  6 コスモオースティン 牡 4 53.0kg 村田一誠
 4  7 シルクネクサス   牡 4 53.0kg 松岡正海
 5  8 カナハラドラゴン  牡 8 56.0kg 勝浦正樹
 5  9 ダンスインザモア  牡 4 55.0kg 田中勝春
 6  10 キングストレイル  牡 4 55.0kg 北村宏司
 6  11 ユキノサンロイヤル 牡 9 57.0kg 小野次郎
 7  12 アサカディフィート せ 8 57.0kg 後藤浩輝
 7  13 カンファーベスト  牡 7 57.0kg 中舘英二
 8  14 ブラックカフェ   牡 6 53.0kg 大西直宏
 8  15 ワンモアチャッター 牡 6 57.0kg 横山典弘
予想についての説明
買い目
馬連 馬単 3連複 3連単
09-13
10-13
05-13
13-15
12-13
08-13
レース予想[羽柴]

混戦模様の一戦だが、7枠13番の
◎カンファーベストを狙いたい。
この馬がブレイクするキッカケとなったのが2003年。その2003年の初っ端のレースがこの中山金杯で、10番人気ながら3着と好走。実は前走で幻の重賞制覇があった馬だが、一般的にはこの金杯をきっかけに2003年度の飛躍があったとされている。その2003年は金杯で3着の後に1000万〜OPをこの中山で走って2→3→1→.1着。確かに条件戦ではあったがその時の走りが実に充実していて、中山などの小回りコース向きの馬と判断できた馬。また1800〜2000mの重賞戦で野堅実な走りが目立ち、2003年以外でも04年には中京記念、大阪杯と僅差の3着。昨年の05年にも新潟大賞典、鳴尾記念と2着に来ている。

6ヶ月ぶりの前走で2着して、ここに向けてのステップとしては最高の結果。肝心の中山2000mは【2.0.2.1】の成績で、この安定度はこのメンバーの中でも1番であり、人気薄という事もあって狙ってみる価値は十分にありそうだ。

相手候補もかなりの頭数がいる。
可能な限り絞り込んで…
筆頭はスプリングSの内容が印象的だった
○ダンスインザモア、同じく明け4歳馬の▲キングストレイル、54キロのハンデが魅力の△コンラッド、トップハンデの△ワンモアチャッター、△アサカディフィートの2頭も能力的には遜色ないはず。穴候補は忘れてはいけない中山巧者の★カナハナドラゴン