阪急杯 (阪神・芝1400m)
馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教 予想
 1  1 ローエングリン   牡 7 58.0kg 四位洋文
 2  2 シルクトゥルーパー 牡 4 56.0kg 池添謙一
 2  3 スナークスズラン  牝 7 54.0kg モンテリーゾ
 3  4 ニシノデュー    牡 5 56.0kg 武幸四郎
 3  5 ビッグプラネット  牡 4 57.0kg 和田竜二
 4  6 グランリーオ    牡 6 57.0kg 柴山雄一
 4  7 ゴッドオブチャンス 牡 8 57.0kg 佐藤哲三
 5  8 ハッピートゥモロー 牡 6 56.0kg 川島信二
 5  9 ブルーショットガン 牡 7 56.0kg 松永幹夫
 6  10 オレハマッテルゼ  牡 6 56.0kg 柴田善臣
 6  11 タマモホットプレイ 牡 5 57.0kg 渡辺薫彦
 7  12 ロードマジェスティ 牡 4 56.0kg 藤田伸二
 7  13 コスモシンドラー  牡 4 55.0kg 安藤勝己
 8  14 コスモサンビーム  牡 5 58.0kg 本田優
 8  15 ウインクリューガー 牡 6 58.0kg 吉田稔

予想についての説明
買い目
馬連 馬単 3連複 3連単
05-14
05-10
04-05
05-12
05-15
05-10-14
04-05-14
05-12-14
05-14-15
レース予想[羽柴]

今年から1400mに延長された阪急杯。たった200mの距離延長となるが、この200m延長はかなりのクセモノだ。

阪急杯95年までは元々1400mで行われていたレース。1400mで施行されていた頃は1400〜1800mで成績を残した馬が多いのに対して、1200mに距離短縮後はほとんどが1200mで実績を残してきた馬ばかりが連対しており、後のスプリントG1馬もかなり多く出ている。これは00年に同じく阪神1400mから1200mに短縮されたセントウルSでも同じ傾向が出ており、阪神の1400mと1200mとでは求められるものが全く違うという事を表している。

95年までの阪急杯、00年までのセントウルSの連対馬を見てみると、そのほとんどが阪神の1400m〜1600mで連対経験を持っており、距離実績も然る事ながら阪神コース適性も求められる事になる。

このレースは高松宮記念へのステップレース。当然スプリンターの出走が多くなるのだが、ここは阪神の1400m。1200mの距離実績はこのレースにおいては意味を成さないと考えた方がいいかも。

阪神1600mのアーリントンC勝ちのある
◎ビッグプラネットを狙ってみたい。
2走前の京都金杯は見事勝利したが、昨年のマイルCS、スワンSの内容からも1400mがベストな感じがある。マイルCSの時のように後続に強烈な末脚を秘めた馬は少なく、今回は開幕馬場で脚質的にも有利な条件となるのは大きい。

○コスモサンビームは戦績が示すとおり1400mのスペシャリストと言ってもいい馬。東京や阪神という坂のあるコースの1400mを勝っているし、1600mの実績もあるのは強み。久々と58キロの斤量に不安を残すものの、今週の調教では坂路で50.2秒をマークするなど調子はかなり良さそうなだけに期待はできるはず。

▲オレハマッテルゼも1400〜1600mでの成績が優秀。東京コースに良積が集中している点や、2走前の京都金杯で惨敗など気になる点があるものの、メンバー構成的には過去2戦よりちょっと楽な感じ。

後は3年前に阪神1600mmのアーリントンCを制している
△ウインクリューガー、連対したレースがすべて坂のあるコースでのマイル戦だった△ロードマジェスティもこの条件ならば買える。最後に阪神での良積が目立つ△ニシノデューまでを連下候補としておきたい。