青葉賞 (東京・芝2400m)
馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教 予想
 1  1 トロフィーディール 牡 3 56.0kg ボス
 1  2 マツリダゴッホ   牡 3 56.0kg 蛯名正義
 2  3 ローレルエルドラド 牡 3 56.0kg 江田照男
 2  4 マチカネゲンジ   牡 3 56.0kg 横山典弘
 3  5 バルバロ      牡 3 56.0kg 後藤浩輝
 3  6 アドマイヤメイン  牡 3 56.0kg 武豊
 4  7 エフセイコー    牡 3 56.0kg 柴田善臣
 4  8 マイネルアラバンサ 牡 3 56.0kg 佐藤哲三
 5  9 ゼットコマンダー  牡 3 56.0kg 藤田伸二
 5  10 マイネルシュピール 牡 3 56.0kg 田中勝春
 6  11 ホーマンアラシ   牡 3 56.0kg 和田竜二
 6  12 コパノカチドキ   牡 3 56.0kg 吉田豊
 7  13 エイシンテンリュー 牡 3 56.0kg 内田博幸
 7  14 マグマノーベル   牡 3 56.0kg 田辺裕信
 8  15 ミストラルクルーズ 牡 3 56.0kg 松岡正海
 8  16 タニノベリーニ   牡 3 56.0kg 安藤勝己
 8  17 タマモサポート   牡 3 56.0kg 藤岡佑介

予想についての説明
買い目
馬連 馬単 3連複 3連単
02-04
04-13
04-06
04-08
02-04-13
02-04-06
02-04-08
レース予想


昨年の勝ち馬ダンツキッチョウは上がり3Fで34.5秒を記録。またその前のハイアーゲームは33.7秒、ゼンノロブロイは34.1秒、シンボリクリスエスも同じく34.1秒を記録している。また各年の2着馬も34秒代前半を記録しており、まさしく瞬発力勝負のレースとなっている。

このレースでカギを握るのはアドマイヤメイン。以前は差しに回っていたが今ひとつ瞬発力に欠け、2走前からハナを切る型で500万→重賞を連勝しているからには、ここでもハナを叩く可能性が高い。しかしこの馬自身にとっても距離は微妙な感じで、底力を求められる東京2400mではそう強気な競馬もしてこないだろう。そうなると、やはり今年もスローの瞬発力勝負。

狙いは2枠4番の
◎マチカネゲンジ。東京1800mでレコード勝ちの実績などからも今回のコースでは強気になれるし、このメンバー構成ならば持っている瞬発力も上位の部類に入るのもいい。過去2戦をマイルで走った後で距離的な面で不安もあるかと思ったが、ココに来て陣営は距離延長にも自信を見せている。不安的要素が最も少ない馬でもあり、ここはこの馬から入ってみたい。


相手は距離微妙も瞬発力勝負ならヒケは取らない
○マツリダゴッホ、頭の高い走法がネックも東京の長い直線は絶対に合う▲エイシンテンリュー、目標にされる危険性が高いが、今まで戦ってきた相手のレベルが違う△アドマイヤメイン、瞬発力勝負に?がつくも先行策で粘りを生かしたい△マイネルアラバンサまでを候補としたい。